クカトタイムス

オタクが長文でべらべら喋る

婚活と、新しい人生始めます!

書きたいなーって思ってるブログネタ溜まってるけど、それは置いといて
私、7月から!婚活を再開します!
イェー!
 
再開っていうのは、まるっまる1年間休んでたんですよ婚活。
前に婚活していたのは確か、原爆アニメのこの世界の片隅にを婚活デートで観に行った覚えがあるからそれぐらいの時期。2017年頃だったと思う。
仕事忙しくなったり、引っ越しが始まったりで
まぁ、忙しい事を言い訳にしてました。
 
で、引っ越しが3ヶ月がかりで終わらせまして。
新しい勤務先が超絶ホワイトと言うかホワイトすぎて残業するだけの仕事が無いと言うか
 
自分語りになっちゃうんですけど、前の職場だとアルバイト2人と正社員1人を部下につけて、なお、長時間残業するぐらい仕事あったの。
その仕事をまるっと全部アウトソーシングしちゃいまして。
おかげで今、俺の仕事、少ない。
 
ただ、それは受け身でやれる仕事が少ないってだけで、念願叶って
「自分の出世の為の仕事」とかができるようになったって事だから喜ばないとね。
 
っつーワケで!婚活がんばるジョイ!
そんな、8月末に33歳になる低年齢ターゲット作品大好物の大きな男児の大冒険が始まるのでみんなよろしく。
土曜日に写真撮影の予約入れたぜイェーイ!眉毛とか抜いて整えとこう・・・。
 
あとは、前職は常にイレギュラー対応ばっかりで1日のスケジュールをたてるなんて無駄だと諦めてたんだけど
定時退勤当たり前になったからこれからはスケジュールたてて生活します。
・午前
・午後
・退勤後
の3フェイズで「#スケ丈ル」というハッシュタグをつけたツイートして、やる事決めて生きるぜ。
俺は本気だ。本気だからツイートしたりブログにしてるの。
 
この予定の中にブログ執筆も加えて、人気ブロガーになれたらなって思うの。
はてブTwitterではそこそこのアカウントになれたので!
ブログ作る人としても成長したい。
 
あと、今年中にずっと使ってたアイコンも新しいの造りたい。
タイバニアイコンを長く使いすぎた感あるの。。
一条シン君にする予定。所要時間は10時間もあればできるんじゃないかと・・・マウス作業なので・・・。
 
そして!!!2019年2月は「EVOjapan2019」が福岡で開催!!!
出るしかねーだろ!ゲーマーとしてはよぉ!
 
2019年はキンプリの最新作もあるし、ほんと、今からワクワクが止まらねえぜ!!!
というわけで婚活用の写真撮影してきまーす!!!!

例の福岡のはてなー殺人事件についての気持ちの整理

正直、好きなモノだけを書くブログにするつもりだったんで暗い話題とか書くつもり無かったんだけど
まぁ、この、同郷の人のエントリ見て
思う所があったのでなんか書く
 
すっげえ、的外れな事書きます。
いや、だってさ。的外れじゃないちゃんとした内容は、他のブロガーとか増田とかが書いてますし。
俺みたいな泡沫ブロガーが書いても仕方ないしなぁと。
 
まず、最近、刃物使った事件多いっすね。
・2018年6月9日、新幹線の中で刑務所に入る為に、ナタを使った無差別殺人。
2018年6月24日、今回の、自分がネット弁慶ではない事を証明する為のナイフ殺人。
2018年6月26日、刃物を使って警官から銃を奪って小学校を襲撃し、結果として警察官を刺殺、警備員を銃殺。
こんな感じ。
他にもあるかもだけど。
犯行動機の意味不明さはどれも、名探偵コナンの犯人並だわ。
人生を棒に振りすぎでしょ。
まぁ、動機はいいやいいや。どっかの頭がいい人が分析してるから俺がやっても仕方ない。
深淵を覗くものはうんちゃらかんちゃら。
 
俺が注目したいのは獲物が刃物っていう点。
実際どんな刃物なのかはわかんないけど、明確な結果を想定して購入。
それで、着衣の人間を刺殺、と。
 
まずね、変なシミュレートだけど
衝動的には行えない話だと思うんだよね。
家庭内で包丁で、衝動的に殺人したってんなら話はまだ、わかるんですよ。手近な凶器なわけで。
でもコレって事前に刃物準備して、屋外に刃物を持ち出して刺殺。
道具の準備だけならそう大変でもないと思うけど、その刃物で何ができるかって試さなかったのかなって思った。
 
と言うか、着衣の相手を刺殺する自信がまず無いと思うので
買ったばかりの刃物を即、犯行に使うんじゃなくて
豚肉とか鶏肉とかに衣類を被せたターゲット相手に自宅で「ナイフの殺傷力」を確かめたりしないかなって思ったわけよ。
 
自分は刃物は今まで生きる中で、料理と鉛筆削りぐらいにしか使った事なかったから
そもそもの話、Tシャツを貫通できるかどうかすら知らない。やった事ない。やろうと思った事も無いし今後も無い。
ただ、現に殺人事件や強盗事件は起きているわけで
服を容易に貫通するんだろうし、包丁と違って刺すだけじゃなく斬る事もできるんだろうな、とか、思ってしまった。
別にナイフというツールに罪は一切無いと思うので、禁止しろとは言わないんだけれど。
 
話を元に戻しまして。
彼ら3人の犯人はみんな、ロケハンというか、実際に刃物が凶器として有用かどうか試して
信頼した上で犯行に及んだんじゃないかって俺は思うわけです。
んで、6月に集中した理由ってなんだろってちょっと思った。
流石のナイフでも冬場の重装備は貫けなかったりするから、薄着になった事が好機だったりしたんじゃなかろうかって思うけど、低能先生の場合は違うか。
得物の性能を調べずに犯行に及んでたとしたら、それはそれでやべー奴だなって思いますわ・・・。
 
以上、変な視点でした。
私と低能先生の共通点は
・福岡県民
・剣道経験者
の3点で、実際あの犯人からidコールを受けて不快な気持ちになった事あるんだけど
「サブ垢で煽ってくんな、本垢で来い」
としかレスポンスした事なくて
それへの返事のidコールがまたワケわかんない内容でなーんだコイツって思ってたら
後からわかった事だけどその人がみんながご存知の通り
通報理由が「低能先生」の4文字だけで垢BANされる状態に陥っちゃってるクソ野郎でして
そもそも本垢を持ってない幽霊みたいな存在ってのは相手した後にわかった。
 
そんぐらいしか接点ないはてなーでして
上のURLの人と違って特に恐怖は俺には無いんだけど(個体認識されてると思えないしー)
武道経験者による包丁殺人ってマジ、スポーツ素人相手よりも二回り以上対処困難なんじゃないかなーって思いました。
この長文にオチは特に無いです。本当に、思った事吐き出しただけなんで。
 
もうこの事件の事は特に考えたくないなーって
故人と仲良かった要素も特に無いし
犯人に関しては福岡への風評被害マジやめろよって思ってます。
つーか、刺殺ってのがほんとわかんない。なんで刺殺?
うんこなすりつけるとか、カンチョーするとか、自撮りを渡すとか色んな嫌がらせができただろうになんでよりにもよって刺殺?マージで意ー味わっからーん。やる事極端すぎない?
福岡は、いい所なんだよー。風評被害マジ勘弁。
 
オワリ
 
ああ、最後にもう1個だけ
はてなーって言うかブクマカ同士が憎悪を募らせるだけの関係性ばっかりじゃないよ
俺とかはてなー同士で仲良くなった相手何人かいるし。
ここ見てるはてなーにもいるだろ?仲のいいはてなーの1人や2人。
観測範囲や趣味・嗜好があうはてなーとはどんどん仲良くしていきたいから
任天堂大好きな人(過去の思い出にせずに、今も新作を楽しんでいる人)
・プリティーシリーズ好きな人(キンプリとプリチャンを両方肯定してる人のみ。プリリズに心縛られてそれ以降を非難してる人お断り)
電子書籍好き(最低1500冊は持ってて欲しい。俺は3500冊ぐらい)
・「」
スチャダラパー好き(新譜を今も買ってる人限定)
長谷川裕一ファン(クロスボーンガンダムシリーズDUSTも買ってる人のみ)
ソウルキャリバー6を買う予定の人
・スクストまだやってる人
・自転車好き(俺は3台乗ってます)
オトカドールが好き
・ニンジャヘッズ(noteのダイハードテイルズを定期購読していて、無印コミックスも買ってる人のみ)
プリキュアオンラインをプレイしてる人(いたらマジで色々とおしゃべりしたいんですけど!)
・コミックDaysの読者と言うか、アフタヌーン毎月買ってる人(アフタヌーンはマジで毎月すっげー面白いよね!連載で追って損無し!)
武装神姫好きでメディアミックス一通り追った人
ポッ拳DXガチ勢
スマブラ5ガチ勢予定
の、どれかに共感してくれる、好きなものがかぶってるはてなーがいたら
コレ、ヒョローしてください。
はてなーだってわかったらフォロー返すし、ブロガーなら読者になるでよ。
 
次のエントリは
・引っ越しする中で見つけたヲタグッズ
はてなブックマーカーからオススメされて買った漫画感想
プリキュアオンラインとは
の、どれかにしようと思います。
ブクマカからオススメされた漫画、結構たくさん買ったもんなー

Switch版プリパラver1.0.4のリリース!

このブログを訪れてくれた人ー!

ぷりちゃんわー!

Switchの話題と言えば今ならスマブラだろ?

 

ノン!!!シュガー!!!!!

 

今日はSwitchのアイドルゲームの決定版!

プリパラ オールアイドルパーフェクトステージのバージョンアップと有料ダウンロードコンテンツの発売日だ!

https://pripara.jp/img/switch_allidol/special_20180613_sorami.jpg

https://pripara.jp/img/switch_allidol/special_20180613_papara.jpg

アニメキャラ髪型・アイカラー・ヘアカラー・アニメで使ったコーデのセットが1400円。

ゲーム内エンディング曲をリズムゲームで使える権利が900円!

界隈では本体6000円に対してDLC1弾だけでも2300円とかクソたけえよと言われたDLCですが

私は満足しています。

と、いうのも、このゲームには現状までに合計3つのバージョンがありまして

・ver1.0.1:ローディングクソ長い、輪郭線が描画されてないから顎と首の境目が無い、おへそが見えない。グラフィックが悪い。ローディングが長い。

・ver1.0.2:多少輪郭線が追加されて見栄えが良くなった。他の修正点は不明。

・ver1.0.3:500MBクラスの大型アップデート。グラフィックが筐体のものに近づいておへそがクッキリハッキリ。そして超長かった各種ローディングが劇的に短縮。ただし、無理があったのか全体的にモーションにひっかかりが発生して遊ぶたびにストレスを感じる仕様に・・・。

という困難を乗り越えた先にあるのは・・・パァラダァイスでした!!!!!!

 

ver1.0.4は

・ローディングが短い。

・グラフィックは1.0.1と比べてとても良い。

サイリウムコーデバグが一部修正(まだ残ってはいる)。

・ゲーム開始前に練習着から1着ずつコーデを着ていく演出が追加(今までは最初から着ていた)。

・1.0.3でカクカクしていたモーションがなめらかになった!

という、正に神アプデとなっていまして

2,300円ぐらい景気よく払ってやらぁ!!!って気分になりました!やったぜ!

 

スマホ撮りだけど色々と動画撮ったから観て観て!

プリパラが好きでSwitchを持っているという奇跡的な星の下にいるそこのあなた!

オールアイドルパーフェクトステージ買うなら今がベストだぜ!いいぜ!

 

あ、でも、この坊主=サンのTweetによるとまだまだ細かいバグが残っているようでして

今後のアップデートに期待ですね。

ちなみに選べるアイドルは全33名(マイキャラ除く)。で

らぁら・みれぃ・そふぃの3名分のDLCが1400円として

残り30名分のDLCも1400円×10だと14000円DLCになりますね!

ハハハ。

付き合うよもう・・・。

と言うか、ヘアアクセ・ワンピース・シューズの3点に髪型、ヘアカラー、アイカラーを加えると6点なわけで、筐体で使う金額と比べたら割安なんですよね。

6,000円の本体に16,300円のDLCってセレブ向けゲームになっちゃうけどそこは空見て笑って済ませましょう!

 

あ、それと、ゲーム内で使えるマイキャラパーツと楽曲については

このリンク先が詳しいです。

2箇所ほどミスがあるのでそこはリンク先のスレッド見てください。

いやー、しかし。本当に6月は嬉しい事が続くなー

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL!!!!!

まぁ、スマブラの記事とかね

どんなに気合入れて書いても大手のがバズって俺のブログとか誰も観ないんすよ。

最速でもないし、俺、スマブラガチ勢でもないしね。

 

だから完全に自分の為の備忘録

www.youtube.com

 

この、公式動画を観ましょう!

なんかみんなE3の動画だけ観て公式サイトの全キャラ紹介動画観てねえの

なんでだよ!

 

で、わかってる限りの仕様変更をば

 

・デフォ設定がステージ選択後にキャラクター選択に変更。前作にもそういうオプションあったけど。んで、負けた人がステージを選ぶ仕様がデフォに。
・サドンデスは画面が中央に寄ってバースト位置が狭くなる仕様に変更されたから消極的行動ができない
・最低空攻撃の簡易入力が追加
・ジャストガードの発生箇所をガード解除タイミングに変更してローリスク行動からハイリスク行動への調整

・%を小数点以下まで表示

・空中緊急回避をDX仕様に近くして任意方向に跳べるように
・空中含む緊急回避を多様すると、次第に各種緊急回避の性能が落ちる
・終点化以外に、戦場化も追加
・切り札で自キャラ強化タイプを廃止して、全体的に演出を時短
・1on1時と多人数戦で仕様の変化。1on1の方がヒットストップ演出の強化や与ダメの増加があって格ゲー寄り調整に
・タイム戦で1位がちょいちょい光る
ダッシュをキャンセルしてスマッシュが可能になった

・はしごを登ってる時用の攻撃モーションの追加
モンスターボールアシストフィギュアの追加。スターフォックスからクリスタル。ソニック・ザ・ヘッジホッグからナックルズ・ザ・エキドゥナ。バッジとれ~るセンターからバイト等

f:id:jou2:20180613040425j:plain


・一部のアシストフィギュアがタイム戦のみ撃墜でポイント加算されるように。また、スカポンに掴まれ判定がある

などなど

ステージもアイテムもアシストフィギュアも復活含めてたくさんあるみたいで

ニュードンクシティーの追加や、ニューポークシティの復活等ほんと要素多すぎ

 

いやー、楽しみだねー

と言うかみんななんで公式サイト観てないんだよ!

www.smashbros.com

KING OF PRISM RoseParty 2018ライビュ参戦しました!キンスタやべえ!!!

うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

www.youtube.com

この動画観ました!?

2013年に開始した、プリティーリズムアニメ3作目のプリティーリズム・レインボーライブ

そのスピンオフである

KING OF PRISM by PrettyRhythm』(通称、キンプリ)

が2016年に公開され、2017年にはその続編である

KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(通称、キンプラ

が、公開され、大人気となりました。

 

そしてぇ!2019年春!

上の動画にある通り!

『KING OF PRISM Shiny Seven Stars』(通称、キンスタ。もしくはスッスッス)

の劇場公開が決定しました。

もう俺とか早速前売り券8枚買っちゃったもんね!

でもインターネット予約非対応だから3日前予約で座席取れないとかだと困るんだけど!?

 

あ、ごめん。荒ぶりました。

落ち着け俺。

 

キンスタの事をかるーく説明すると、全12話で地上波放送するTVシリーズアニメでして

それを3話ずつ、4分割して映画館で先に上映するみたいなんですね。

映画館で上映してから、地上波で12話やると。

 

内容については動画観た時に感じた興奮が全てよ!

キンプラの消化不良極まりない展開は全て次の展開の為のタメだったと信じてたからね!俺は!

 

・シン君:プリズムジャンプは再び跳べるようになったけど演技中に舞台外にブレードを接地させるという減点項目にひっかかって4位。

・ユキ様:出場権を得ていながら、親の言いつけもあって大会を辞退。できあがってたプリズムジャンプ用エフェクトはプリパラに流用される。

・タイガ:勝てたかもしれない勝負で負けてしまうし、乱入をしたせいで失格。

・カケル:本人は満足いく動きができたのかもしれないけれど、ファンがテンション上がるようなシーンは用意されなかった。

・ミナトさん:自分のレシピではなく、コウジのレシピに従う事でしかヒロを復活させる事ができなかった。

・レオきゅん:せっかく作った衣装をお披露目する事ができなかった。

・ユウくん:せっかく作った曲を使ってもらえなかった。

 

な!?

キンプラはあくまで、プリティーリズム・レインボーライブの決着のような映画であって

キンプリで新たに登場したエーデルローズ新入生達の映画じゃなかったんですよ。

それがぁ!この!キンスタ!!!!!!!

テンション上がるなって方が無理だろオイ!!!!

プリティーリズムはマジで終わらないコンテンツすぎるでしょ!今月もまだ劇場版プリチャンプリパラきらきらメモリアルライブやってるしさー!!!

 

 

ちげえわ!

俺書こうと思ってたの

6月10日(日)に行われた、

『KING OF PRISM RoseParty 2018』

ライブビューイングの感想だわ!

 

でも先に書かせてー。

上記の動画が流れた時ね。

それまでおとなしく、ライビュを楽しんでた観客達がね。

外国人4コマみたいな感じになったからね。

ほら、なんか「外国人の反応シリーズ」って動画あるじゃん。

日本人でもあの程度のテンションageはできるんすよ!

初訪を自宅じゃなくて映画館で観れて、本当に良かったです。

 

寄り道しすぎました。

ライブビューイングの感想行きまーす。

 

●はじまり

・ライビュ会場のみで見れるシン君役の寺島惇太さんと、ルヰ君役の蒼井翔太さんによる前説?みたいな映像が流れる予定だったけど機材トラブルでやりませんでした。

 結果的に全部終わってからやったんだけど、そのおかげでしまらない最後になった感があってちょい残念。

 

●メンバー紹介

・エデロ新入生7名。

・シュワロからルヰとアレク。ルヰ役の蒼井翔太さんはこの手のライブ、ルヰ役では初参加。の、ハズ。前のライビュだといなかったし。

・山田さん、ジョージ不在。って言うか山田さんは本当にサブキャラなのねーと。

 

●企画、新設定を考えようのコーナー(全3回)

・以下、声優名じゃなくて役名で言いますわ。A、B、Cの3チームに分かれて、キンプリキャラの新設定をランダムに選ばれるお題とキャラクターを対象に決めようぜってコーナー。客席で観てる菱田監督が気に入ったネタ拾うよねっていうコーナーなんで、昼の部と夜の部で出たネタはマジでキンスタで使われるかも?

・まずはチーム分け。Aチームがユウ、アレク、ルヰ。Bチームがタイガ、ユキ、ミナト。Cチームがシン・カケル・レオ(通称、新入社員チーム。プリララのイベントで新社会人のドラマを演じた時に3人が同じ商事の社員だった。と言ってもカケルは伝説のエリート社員だけど)。ミナト役の五十嵐雅さんと一緒のチームになる事を露骨に嫌がるタイガとユキ。その理由はのちのちわかる事になる・・・。

・第1設定は「朝起きた時にする事」「タイガ」という組み合わせ。

 Aチームは「朝風呂入ってカヅキさんの髪型を真似する」。風呂入ったら絶対髪をあげるだろうと。ああ、確かにしそう・・・。というかどっかのタイミングでカヅキさんみたく髪染める気もする。タイガって。

 Bチームは「服を着る」。タイガ本人が主張してまして、普段部屋では冬でもふんどしで寝てて、起きたら服を着るという裸族設定を提唱。ふんどしは多分、カヅキさんがクリスマスのプレゼント交換で回してたり、キンプラで着用してたイメージだと思う。

 Cチームは「逆に服を脱ぐ」と、カケルが謎のかぶせをしてきたけど、本命は別にあって「こっそり録音したカヅキさんの声を聴く」という変態じみたアレでした。「おはようって言ってみてくださいよ」とか露骨な催促してそう。ってのも客席の笑いを誘う。

・第2設定は「今一番ほしいもの」「ユキ」という組み合わせ。

 お題出た時点でBチームのユキ様が2人に相談せず即書き上げてみんな笑う。

 まずはAチームから「台詞」。

 Cチームは「出番」。

 そしてBチームもほぼ同じで、ユキ曰く「他のキャラがユキの事を呼ぶ回数、シーンが少なすぎる」とガチ苦言を。会場がほっこりとした。

・第3設定は「寝る前にする事」「ユウ」という組み合わせ。

 Cチームは「いとちゃんに教わった乳液や化粧水をつける」というもの。いとちゃんメイク担当だから弟の為になんかアレコレ指示しててもおかしくはなさそうと思うものの、いとちゃん本人が寝る前に肌ケアするかどうかは怪しいと思った。(ひどい)

 Aチームは「いとちゃんに人生相談」。自分の芸名ゼウスでいいのか、的な。でも、コレって弦さんが元ネタだからヤンプリ読んでないのかと少し思った。いじるには少々センシティブな芸名だからゼウス。

www.pashplus.jp

 で、問題児はBチームって言うかミナトさんって言うか五十嵐雅さん。中々決まらなくて客いじり始めようとしたり、結局決まらなくてトリを飾ったかと思えば出してきたのは

 「乳搾りトレーニング」「まくらカバーを替える」というもの。

 五十嵐ワールド全開。ユウ君にミナトさんがずんずん詰め寄って「わかるよな?」というサイコな台詞をかけてユウ君完全に被害者。

レポ絵を引用しちゃうとこんな感じでして

客席ドッカンドッカン受けてました。

 ・・・いや、実は乳搾りトレーニングはわかるっちゃわかるんよ。

 プリティーリズム・レインボーライブ30話で北海道修学旅行に行った先でいとちゃんとユウ君が再開する回を観てたら、ユウ君が乳搾りの練習するかもしれないって思うのはわからんでもない・・・かなぁ?なんにしても、ぶっこみすぎだろ!RL観てる人ならまだしも観てない人サッパリだったと思う!最高!

 この3つめは客席拍手によるファン投票もあったんだけど、俺はCチームに拍手しましたが、一番少なかったかも。人気はAでしたね。ただ、ユウ君って

www.animatetimes.com

 レインボーライブを乗り越えた結果「普通の姉弟」になったんですよね。

 離れ離れになった姉弟じゃなくて、「普通の姉弟」に。

 だからあんまLINEとか頻繁にしないんじゃないかなーと思ったり。

 むしろいとちゃんからはガンガンLINEかけてきそう。ハッピーレインやベルローズのメンツには自分からLINEしそうにないけどユウとコウジにだけは自分からかけそうって。

 んで、Bチームの「乳搾りトレーニング」。

 無拍手かなと思いきやノってる人多くて五十嵐さんご満悦でしたって言うか

 このローズパーティ2018、五十嵐さんオンステージだった気がするし、五十嵐さんがメンバー最凶のやべー奴として扱われてるのも、今日でようやくわかりました。

 

●朗読会

・菱田親分脚本の朗読会。プリティーリズム・レインボーライブのクリスマスショーでもやったアレだよアレ。

・ギャグでした。

・いや、ギャグな気はしてたんだけど、シンとタイガが高校1年生になる入学式だって聞いてたから、普通に楽しみにしてたんだけど、同人誌みたいな内容だった。

・高校1年生になったシンが登校すると、タイガはシンの事を知らず台詞が少ないとすねるし卑怯者属性がついたヤンキー、レオは幼馴染の女子高生で、ユキも同じクラスの怖い女子(エーデルローズ歌劇団のトップスタァでオネエ口調でシンにビシビシとビンタをかますキャラぶっ壊れ状態)、ルヰも同じく女子。カケルはカズオを自称し、ゼウスはユウを自称するという。アレクも出るけどタイガにケンカ売るだけなんで割愛。それよりだよ

・教師役がミナトさんでして、台本に「ミナトさんが金八先生のモノマネをしながら場を支配する」とかあったもんだから五十嵐さんワールドが展開されまして

 カケルから始まって、ユキやタイガにDJ.Cooさんのモノマネをさせるという無茶振りをして、観客もうドッカンドッカン大受けで、当然アレクも振られるんだけどとっさにプリズムストーンのライブルームにいる時のCooさんのマネをするという機転できれいに返したり。

 とにかくミナトさんが脱線しまくり暴走しまくりで、客席やライビュ会場に拍手や手拍子を要求して、ストーリーを元に戻す頃には元の話なんだっけ状態へ。

 そこからみんなでプリズムジャンプを飛んで夢オチが終わって高校入学の日の朝になって終わり。つまり、キンスタのシン君タイガ君は高校1年生なんだろうなーって。いや、2年後な可能性も現状まだあるのか。だとしたらクイーンカップまた開催では?

 

●ライブ

・朗読会終わったらライブなんだけど、基本的に先日発売したプリララCDの

 「KING OF PRISM RUSH SONG COLLECTION -RED NIGHT VAMPIRE-」

 楽曲でして。

 発売して日が浅い事から逆にみんなしっかり聴き込んでて

 サイリウム振るのにもあんま迷いがなかったように感じました。それ以前にゲームで聴きまくってるしね。

 どのライブもエモくて良かったけど、特にコール入れれるような場所なくて、サイリウム振って拍手するだけーって感じ。全然満足ではあるけどなんかパンチ足りない感じがする・・・

・と、思ってたらですよ。突然ルヰ君がソロで

 「ルナティックDEStiNy」を!

 他楽曲と違ってキンプラ曲なので、みんな洗練されたサイリウムさばきを!

 ・・・ただ、実は俺、この曲だけはサイリウムあんま振りたくないんすよ。

 手を膝の上に置いて、見惚れていたい・・・。そう、感じる曲なんすよ。

 まぁ、振ったんだけど、毎回キンプラ観るたびに、この曲はサイリウム振るより見惚れていたいなーって思っちゃう。とにかくめっさ良かったです。

・で、こっから、CRAZY GONNA CRAZY!シン君とルヰ君で!

 当然客席も「ルヰ君!」「シン君!」のコールありで

 すっげえ盛り上がったから終わったら拍手だけじゃなくて「サイコー!」って叫んじゃうぐらいだった。

 もちろん約束のサジタリウスも良かったんだけど、一体感みたいなのだとやっぱクレゴナ最強っすわ。

 

●物販コーナー

・・・これ、ライブの前だっけあとだっけ?

 キンプリのラジオ班であるシン君タイガ君で物販コーナー。ただ、タイガ君は新鮮なリアクションがほしいからとノー台本全アドリブで敢行。

 目玉の案件はこのRosePartyのBD発売予定とかであんまり大きな話はなかったです。

 ただ、ここだったと思うんだけど

 タイガは甘いものどう?って話で甘いものは胃もたれするって話になったけど

 プリン・ア・ラ・モードが好きってブタキン設定をもしかして忘れてるのでは?とか思った。いや、ブタキン設定が公式かどうかニワカなんで知らないけども。

 

●キンスタ発表

 前述の通りです。

 割とおとなしかった客席が大きく弾けた!

 背もたれに預ける背中なんて無いぜ!って感じに皆前のめり

 文字通り「ガタッ!」って感じ。みんなの知能が大きく低下する音をかんじた!エモい!

 

●ドLOVE

・キンスタの発表も踏まえてみんなで一言添えて終わり。ユウ君が「プリティーリズム」という名称を出してくれてプリズムヤクザ達満足。ゼウスはノリの良さと言うか、引っ張るパワーや楽曲のパンチが効いてて、ヤンプリの設定もあって最近花丸急上昇中な感じ。前回のライブでもそうだったけどゼウスとしてのショー、ほんとかっこいいからそれをアニメでも期待したい。

・シン君は最初から最後までみんなを引っ張ってくれました。いっぱいちゅき・・・。

・ユキ様は、声優と役者同一視すんなよって私が常々思ってる通り、ぶっ壊れてました。キャラ崩壊させて楽しんでた感じ。俺は客席笑ってたから満足だけど、イメージ崩れた人もいるかもしんまい。

・レオ君はかわいかったです。ただ、朗読会でなんか頼もしいなぁって。かわいいってより、頼もしいなぁって。

・タイガは、ブタキンとかでいじられキャラになったのにちょっと納得。いじられ属性なんだ、声優さんが。

・アレクは無茶ぶりされてもかっこよく返すし、余裕があって強いキャラでした。

・ルヰ君が超セクシーでして、ファンサービス山盛りで、女性ホルモンむんむん出てた感じ。ファンサービスしまくり。

・カケルはほんと、この人毎回ライビュ会場のみんなの事気にかけてんな!大好き!

・しかしここでもやはりミナト役五十嵐さん暴走。演説を始める。走って客を煽りたてる。ただ、ミナトさんのおかげでテンションフルボルテージになったから最高だった。あと、

・最後はアレク、ルヰも加えた特別ドLOVEやって終わり。

 やっぱりドLOVEはいい・・・。もうみんな当たり前のようにハートマーク書いてんの。俺もだけど。

 ちなみにスタッフロールは「Vivi℃ Heart Session!」でした。録音だけど普通に盛り上がる。

 

●特別映像

 前述のシン君とルヰ君の声優による上映前映像。ただ、終わりにやられてもなぁ感が。

 

まぁ、こんなとこか!記念撮影では会場みんなで声を揃えて「はい、チーズ」するのが楽しかったでーす。

いやはや、このライビュもすっげえ楽しかったし、夜の部も

こんな感じで、なんか夜の部の噂聴くだけで面白いんだけど・・・!

それにしても博多で、最高の環境で最高の発表を聴く事ができてサイッコー!でした!

 

最後にはてなブクマカのみんなもアレやっぞー!

ミュージック!レディ!・・・スパーキンッ!!!

 

・・・ってシメちゃったけど

jou2.hatenablog.com

ブタキン(舞台キンプリ)の感想エントリも書いたからよかったら読んで読んで

サントラ買ってエーデルローズのお風呂聴きまくってる。めっちゃいい歌。

ミナトさん役の五十嵐雅さんだけ本人出演してるの。

五十嵐さんはミナトに人生賭けてるなー

推せるッ!

 

・・・もちろんTVシリーズ終わってもたかだか1クールアニメやっただけだからね。残り3クールやらんと。

プリティーシリーズは基本4クールアニメだかんね?

タツノコマジがんばれー

ダイの大冒険のその先へ【蒼天のソウラ】

突然ですが、皆さんは「ダイの大冒険」という漫画をご存知でしょうか?

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 1 - BookLive! Browser Viewer
今なお高い人気を誇る、1989年~1996年まで、週刊少年ジャンプで連載していた、ドラゴンクエスト漫画の大傑作です。

 

この漫画の面白さについては今更語る必要なく、ネットのあちこちに話が転がってるから各自探してもらうとして
この、ダイの大冒険遠い未来を舞台にした漫画が連載中というのはご存知でしょうか?

 

それが、2013年から2018年現在もなお月刊Vジャンプで連載中の

ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ」です。

ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 1 - BookLive! Browser Viewer
作者違うじゃんと、まずは思われると思います。
それか、ドラクエ10のコミカライズがなんでだよと、思う人もいるかと。

 

 

蒼天のソウラの世界観が原作ドラクエの全てのシリーズを内包しているとして

で、どこが「ダイの大冒険の未来」なんだよと思われる方へ。
まず、この漫画、主人公のソウラは「ドラゴンの騎士」です。

ダイは額や腕にあった紋章を、ソウラは胸に持っています。

この「エクステンションライン」は、所持者の肉体の強さを高めるだけでなく、様々な能力補助を持ちます。

 

ダイの場合は


ただ、ソウラは魔法使いとしての修行をしていないので

そして、

ですが、

呪文の補助を借りずに行うこの必殺技は、本当にたまたま成功しただけで失敗する確率が高い自爆技であるとして、ソウラはこの技を封印する事になります。

 

このように、時代が大きく断絶されているからこそ失われたものがあるけれど、それでも本質・根源はほぼ同一。
そういった設定や世界観がたまらない人に、「蒼天のソウラ」は面白い作品になっています。

 

ただ、中には

「ドラゴンの紋章とエクステンションラインが同じカタチなのはただのファンサービスなんじゃね?」

って人もいるかと思います。
OKOK。
そういう疑問大事。

 

蒼天のソウラとダイの大冒険が共通の世界観と思われる状況証拠がこちら。

皆さんもご存知の通り、この目論見はゴメちゃんの死、まぞっほの活躍、ダイの勝利もあって、見事阻止されました。
つまり、「魔族の土地は太陽の恵みを受けられず、痩せた土地のまま」という問題が残る事となります。

 

ソウラの世界ではどうなったのでしょうか。

こういうの、すっごい、面白いと思うんですよ。

 

その他にもドラクエシリーズが好きだと楽しめる要素が盛りだくさんで、
キャラクターも魅力的だし、ギャグも面白いし、戦闘もネームドキャラは誰も彼もが本気です。
なぜならこの漫画はドラゴンクエスト10だから!

一人一人のプレイヤーがロールをこなし、自分にできる事を全力で行う。
敵もただただ力押しで雑に来るのではなく、目的と考えを持って襲いかかって来ます。
敵も味方も全身全霊で各々の興味と目的の為に行動しているからこその面白さ。それが、蒼天のソウラにはあると感じています。
実は設定とかよりも、こういうスタイルこそが、本当にダイの大冒険の後継作だと言えるのではないかと思うんですよね。

 

というわけで、興味が出た人は買おうぜソウラ。
今どき流行りの

「オンラインゲームの世界観で、主人公とラスボスしか使えないチート能力で戦い、個性豊かな女の子にモテモテになっちゃう」

という要素をしっかりと満たした漫画ですよ!
ブコメとしてもオススメです。


ウワァオ。ヒロインもよりどりみどりじゃないっすか。

蒼天のソウラは、ジャンプ系列の漫画で、今、一番、アニメ化してほしいなーと思う作品です。
2番目はキン肉マンの完璧超人始祖編な!

 

ダイの大冒険が好きだった元少年は、是非とも蒼天のソウラを買ってみてください。

ブタキン(舞台「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」)観ました

日課であるはてブホッテントリ観てたらさー

nlab.itmedia.co.jp

こんなよくわからん記事がありまして。

まぁ、「名前を言ってはいけないあの人」には興味関心も無いんだけど

ヌード表現がある舞台って別に珍しくなくね?ぐらいに思ってて

なんか最近あったよなーとか思ったら

 

日ペンの美子ちゃんの服部 昇大 先生(はっとり しょうたって読むんだ。ふくべしょうだいって読んでたよ俺)の邦画キチガイ漫画でキンプリ・キンプラやってたなーって思って

comip.jp

キンプリ、キンプラについての説明は上の漫画に任せるとしてって言うか、現代オタクの一般教養・基礎知識であるとして

どうせ俺のブログとか別に人気ブログでもないし備忘録だし、こまけえ事はいいんだよ

 

とにかく、ヌード表現のある舞台と言えば

kinpri-stage.com

があったなーって。まだ観てないなーって。

 

前置きクッソなげえ。終わり、終わり!

 

たまたまdTVの会員だったんで、思い立って観てみました。

5月に相互フォロワー(男子大学生でキンプリにドハマリしてる趣味がよろしい人)がすっごい盛り上がってて観たいなって思ってたので

 破壊的にバカだわこの映画

※役者の橋本祥平さんは23歳だから安心

プリズムジャンプで黒子が登場!

 大浴場でみんなで脱ぎ芸やりながらミュージカル!

 

とまぁ、 ネタ部分はここまでですよ。

まっとうに舞台と言うかまずはストーリーを評価すると

すっごい良かった

舞台用に再構築された結果、時系列を戻ったり進んだりさせないようにしてありまして

キンプリにキンプラからの追加キャラの高田馬場ジョージを追加した作品になってました。

以下、ネタバレバリバリと言うか、2017年の作品にネタバレも何もないでしょっていう。

 

・学習塾に遅刻しそうなシン君。

 ・ルヰ君にとっつかまって、がシン君がチケットとペンダントを受け取る。

・オバレのアスレチックコア。

・客席から出てきたシン君がオバレのプリズムジャンプでパンツいっちょに

・やべえ、プリズムショーやべえ

・オバレも自転車に乗る。弱虫ペダルの2.5次元でも舞台に自転車持ち込まなかったのにブタキンは3台持ち込んでマジでペダルまでこぐ

・シン君のときめきサイクリーング!を聖さんが見てシン君エーデルローズ入学。

・山田さんはブタキンからはオミットされている。

・ミナト役の五十嵐雅さんは、キンプリ声優の中で唯一ブタキン俳優も兼任。エーデルローズ生徒を紹介してくれる。

※って言うか五十嵐雅さんを調べてみたらアニメ声優はキンプリしかやってない、本職俳優の人なのね。特に声優として違和感感じた事なかったからビックリ。

・ユウ君のことを「ラッキースターの涼野弦、ハッピーレインの涼野いとの弟、音楽一家のサラブレッドさ!」って紹介するなど、かなりプリティーリズム視聴前提の構成になってる。

・いつもの場所でオバレとシン君が面通しするシーン。なんと、ここで、ヒロが改心する流れの回想が無い。

・この舞台を象徴する事として、オーバー・ザ・レインボーの3人はあくまで「所属事務所の先輩スタァ」でしかなくて、主役度が下がってます。つまり、ブタキンは前作キャラの重要度を意図的に下げてる。

・シン君とルヰ君が再開。ここで、CRAZY GONNA CRAZYをデュオで演技。キンプラ要素を盛り込む。

・風呂コント。すっごいバカ。シン君がちょっとスケベな中学3年生って感じに戯画化されてるんだけど、舞台のキャラクター性アレンジとしてはいいと思います。

高田馬場ジョージがライブビューイング客いじり。演技力表現力度胸がめっちゃすごくて、シュワルツローズ勢は4人(仁、ルヰ、アレク、ジョージ)とも全員がエーデルローズ勢より上手いんじゃね?って思った。もっとも自分は舞台演劇に関しては大学生の頃しか観てない素人なんでちゃんとした事は言えないんだけど、とにかく、良かった。

・客いじり終わったらシュワルツローズ4人でミュージカル。全員の紹介も兼ねてる。

・次は高架下、タイガとカヅキさん。そこから例の流れでEZ DO DANCEなんだけど、タイガの主張もキンプリより好み。で、このEZ DO DANCE、もちろんコウジとシン君のショーと平行なんだけど、本当にワンダーに満ち溢れてまして、ああ、なんで俺はライビュでコレ観なかったんだって、まぁ仕事あったりしてだめだったんだけど。マジもったいねーって思いました。

・ここからかぶりつきで観てまして、オバレ解散ライブのFlavorもやるんだけど、なんと、オーバー・ザ・サンシャインを演らないんです。そう、エーデルローズは、オーバー・ザ・レインボー解散ライブで完全に死に体になってしまう。

・シュワルツローズお風呂タイム。「ひじりぃぃぃ!!!ざまあみやがれえええええええ!!!!」の怪演が素晴らしく、グロリアスシュワルツ!の三唱も素晴らしい。パワーあふれる仁の演技だった。

・場面はエーデルローズに移って、「ハッピーレインの彩瀬なるが店長を務めるディアクラウン」と前置きを置いた上で、クリスマスイベントにシュワルツローズと合同で招待されるという。エーデルローズにはオバレの3人がいないので7人の新入生しかいない。曲もプリズムジャンプもない・・・どうしよう・・・という展開をギャグで表現。ただ、タイガいじりと言うかタイガいじめは普通に不快でした。戯画化するとしても要らん要素だったなーって。この舞台唯一の汚点

・クリスマスイベントが始まると、客はみんなシュワルツローズの仕込みで、仁によるエーデルローズ潰しだった!ザ・シャッフルの演技、大和アレクサンダーの演技、アレクVSタイガのプリズムショーバトル、ルヰ君のプリズムショー、映画ではやってなかった「皇帝演舞」を跳ぶというファンサービスも。

・3連続プリズムジャンプの迫力に意気消沈するエーデルローズ生達。そこで、シン君が飛び出す!オーバー・ザ・サンシャイン!プリズムラッシュ!客席も仲間達にも明るい色が!

・そこでユウ君が「伝説の!あのアイドルグループがやってたアレだよ!」と、MARsを思わせるセリフと共に「ミュージックレディースパーキング!」の音頭を取る。客席のみんなはオーロラドリーム当然観てんだろうな?というヤクザっぷり。そこから7人でオリジナル楽曲でプリズムショー。クリスマスショーを盛り上げる。

・クリスマスショーを無事成功させたエーデルローズ。潰すのを失敗して立ち去る仁。一皮剥けたみんなに「プリズムキングカップに向けて頑張ろう!」と号令をかける聖。アッパーで明るく舞台が終わる。

・ここから、エクストラ楽曲タイム。ドラマチックLOVE、シュワルツローズ生徒3人でのショー、聖と仁の兄弟ショー、オバレのショー、全員でのショー。そして、カーテンコール。完全に、新規のプリズムショーを観ている気持ち。

 

ああああああああああよかったあああああああああああああああ

っつーか、アレだ、盛大にネタバレしつつも言うけどさ

プリティーリズム観てて、キンプリ・キンプラ履修済みのプリズムヤクザ達は全員観ようぜブタキン!

良かった。はじめてキンプリを観た時のような衝撃があった。

愛と、情熱と、工夫。そして、ワンダーがあった。

観て、良かった。

ストーリーも、プリティーリズムを観てる事をより前提にしていて、不要な回想は無く、オバレよりも新入生をメインにしていて、シュワルツローズの生徒3人も「個」の扱いではなくなっていて、キンプリとブタキンどっちのストーリーが好きかと聞かれたら俺は断然ブタキンを推します。

 

というわけで、ヌードがある舞台ぐらいあるわ!そこ問題にすんなよ!

プリティーリズムはいいぞ!応援上映はいいぞ!

プリティーシリーズ最高!!!!!!