クカトタイムス

オタクが長文でべらべら喋る

北九州漫画読み会に参加してみた(前半)

 

月1でオタクおしゃべり会を主催する人として

「フォロワーが募集している面白そうな企画には積極参加すべきだよね」

って思いまして

 

 ってイベントに参加してきました。媒体はZOOMです。

 

主催は『漫画書肆トモノエ』のともかさん。

参加者は「ハラダ@チャンネルせかぷろ」と私、沖田丈の3名です。

 

そこで出た漫画について簡単にレポにしてみます。

例のごとく「発言者が誰だかわからない形」で、お届けします。

こればっかりは匿名掲示板住人の業と言うか「意見」が重要で

言った人は重要じゃないという考え方です。

・・・あと、なんもメモ取ってないから超うろ覚えです

 

①灼熱カバディ

・著者:武蔵野創

・巻数:既刊15巻

・連載:マンガワン裏サンデー

・特筆事項:アニメ化決定済み

・試し読み

・「私がオススメなのは灼熱カバディですね。カバディ題材のスポーツ漫画です」

X「知ってる!2021年連載中の全スポーツ漫画の中で、個人的に今、一番面白いのコレですよ」

・「わかる。本当に面白いんですよね。カバディってネタっぽく思われてるスポーツだと思うんですよ。

 でも、カバディカバディって呪文を唱える事だけはネタのように知られてる。

 これはフォロワーさんに猛烈に推してもらって読み始めたんですけどタイトルの灼熱に恥じない熱さで最高のスポーツものですね」

X「キャラクターが本当にいいんだよね。主人公だけじゃなくて全部員に見せ場があって、なんなら試合で当たる敵チームを応援したい事がめっちゃあるぐらい」

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X「主にエースである王城 正人が超強いので、敵には敵の勝ちたい理由や人生があるってのを王城がねじ伏せちゃうからむしろ主人公チームが悪役にすら見えちゃう」

・「それなんですね。毎回、敵チームも魅力的で。スポーツ漫画だしカバディだから味方7人敵7人でコートの上だけで14人いてネームドキャラが1話内に大量にいる。

  それなのにその全員に魅力がある。アニメ化決まったのもあって、注目度が上がってるのも嬉しいですよね」

X「あと、週刊連載化したのも大きい。元々隔週だったので」

・「それ!あと、マンガワンだから単行本発売されても全話無料で読めちゃうから、他人に躊躇なくオススメできちゃう。単行本出たからって読めなくなる事も無いし」

X「選手同士の関係性の魅力も素晴らしいし、今、スポーツ漫画を読むなら灼熱カバディですよね」

・「カバディやった事がなくても、ルールを知らなくても、絵柄もそんなに人を選ばない程よいバランスでギャグもあって隙がない作品なのでオススメです」

 

 

②バクちゃん

・著者:増村十七
・巻数:全2巻
・連載:コミックビーム
・特筆事項:第21回文化庁メディア芸術祭【新人賞】受賞

・試し読み

・「これ、かわいいバクちゃんが地球に移民する話なんです」

X「い、移民?」

・「試し読みの範囲でわかると思うんですけど、宇宙から地球に移民できる世界観なんですね。

 故郷を追われたバクちゃんが、文化も風習も違う日本に移民してくる。

 その、移民としての視点というのがすごい面白い作品なんですけど・・・

 2巻で終わってしまっているんです・・・」

・「本当に、超かわいい作品でとても推せる深みもあるんですけど

  発売日(2020年5月)にコロナ禍もあって大きくセールス出なくて

  本当に面白いけど色々とタイミング悪くて2巻打ち切りになってしまって・・・。ビーム好きとしては残念です。

  ただ、本当に面白くて、移民という立場がもし、有色人種の子供とかだったら辛くなりすぎる所を、バクちゃんという皮をかぶせているから漫画になってる!って所あって

  本当に面白いので是非読んでもらいたい作品です。辛いだけの作品ではないです。」

 

③わずかいっちょまえ

・著者:星里もちる
・巻数:全1巻
・連載:月刊少年キャプテン
・特筆事項:北九州出身作家

・試し読み

・「北九州漫画読み会という事なので北九州出身の漫画家さんを」

X「星里もちる?」

・「本人そこまで北九州出身を公言していなかったり、漫画にたびたび島根県が出てくるので北九州って印象なくて、地元の漫画家コーナーに置かれている事がほぼ無いんですけど

 作家さんと個人的に知り合いで、北九州の方みたいですよ」

X「どこの漫画です?」

・「すごい古い作品で、月刊少年キャプテンですね」

X「あー!ガイバー(強殖装甲ガイバー)連載してた!あとは轟世剣ダイ・ソォド(長谷川裕一)とか」

・「そうそう、それ。星里さんの漫画大好きでして、最近は実写化される事もあったりしてるんですよ。・・・あまりおもしろくはなかったけど」

X「りびんぐゲームはタイトルだけ知ってる」

・「有名ですねー。で、本作なんですけど心の支えだった愛犬を失った少女が不思議なウォンバットと出会う事から始まるハートフルドラマでして、とてもいい読後感で1巻でまとまっている感動作ですよ。」

・「この作家さんは今はTwitterで活躍されているので、当時好きだった人も知らなかった人も是非、北九州出身の作家として知ってほしいです。」

 

④アッセンブル・インサート

・著者:ゆうきまさみ
・巻数:全1巻(初期短編集1巻に収録)
・連載:?
・特筆事項:有名作家の初期作品
・試し読み

・「私、ゆうきまさみ先生好きで。その中でも初期名作がアッセンブル・インサートなんです」

X「当時の物理書籍だ!(ZOOM映像)」

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・「私、ゆうきまさみ先生はアニメや特撮のオマージュが多かった頃の方が好きなんですよね。同時期の作品にヤマトタケルとかあったりするから当時から歴史もの好きなのはわかるんですけど」

X「今連載してる新九郎、奔る!は、いかがです?」

・「本人好きで描いてるんだろうなってのはわかるんですけど、歴史ものは歴史が好きって人じゃないとちょっとキツいですね・・・。私は追ってないです。」

・「話をアッセンブル・インサートに戻して、鉄腕バーディーとかを描く前の初期も初期の作品でして、この黒い人いるじゃないですか」

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X「あ、パトレイバーで観た」

・「アニメ監督の河森さんなんですよ。マクロスとかの」

X「えっ、あーーーーだからNewtypeとかでコラムを連載してたり?」

・「そう。元々そっち畑からスタートしているのがゆうきまさみ先生で、そのゆうきまさみ先生のオタク要素が詰まっている作品がこちらなので、メジャーになった後の、近年(白暮のクロニクル以降)のゆうきまさみ先生に無い魅力もあるので、初期短編追うのもオススメですよ」

 

バオー来訪者

・著者:荒木飛呂彦
・巻数:全1巻
・連載:週刊少年ジャンプ
・特筆事項:有名作家の初期作品
・試し読み

 

・「僕がオススメする漫画はこちらですね。荒木飛呂彦先生の初期短編のバオー来訪者

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X「うわっ、すごい!!!当時発売の単行本だ!」

・「はい。そして、こちらが荒木先生の著者近影」

Y「吸血鬼ですねー。今と変わらない」

・「そしてこれがカバー裏」

X「今のコミックに未収録の絵だ!いいもの観た・・・」

・「とまぁ、物理書籍には物理書籍の楽しい所があるんですよね。

  バオーについてなんですけど、最初は全然人気がなくて1巻打ち切りになってしまったわけなのですが、最終話2話前からアンケートがよくって、それがジョジョの奇妙な冒険に繋がるんですね」

Y「私、ジョジョ読んだ事なくって。結構色んな人から勧められるんですけど」

・「無理に読まなくていいと思いますよ」

X「そうそう。色んな人に影響与えてる与えてる言っても無理に読まなくてOK。ただ、強いて推すなら5部から読めばいいと思う」

Y「私もよくそう言われますね。あなたなら5部からがオススメって」

X「ファンは人となりを見て推せる部を変えますからね」

・「バオーについてなんですけど、ジョジョってアニメ化してるじゃないですか。古くは3部のOVAの」

X「いいですよね。ンドゥール戦以降の後半だけアニメにしたOVAですよね。音響が超豪華で承太郎が歩くたびに鎖の音が鳴る」

・「はい。それです。音響がスカイウォーカー・サウンドの。そこからまた3部アニメになって、1部からアニメやりなおしてーで今に至るわけじゃないですか」

X「3部なんて3回目ですもんねアニメ化」

・「そろそろバオー、アニメにならないかなぁって」

X「わかる。わかるけど。ちょいと待って」

X「格闘ゲームにバオーいたんですよ」

・「えっ!うそっ」

X「ジョジョオタク向けの格闘ゲームDLCキャラなんですけど、原作愛に溢れる最高のキャラでしたよ。必殺技出すたびにバオー本人じゃなくてナレーションが激しくシャウトする最ッ高の原作再現でして」

・「ジョジョって原作以外にも大量に展開してますもんね・・・。これは知らなかった」

X「アニメ化の代わりになるものではないですけど、本当に理想的な演出だったので。動画とか探すのオススメです。」

 

 

前半はここまで

後半は近日中に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

togetterで本棚晒し

どーもどーも。沖田の丈ちゃんです。

最近楽しんでる事に「togetterに電子書籍のコレクションを晒す事」ってのがありまして

簡単に言うと本棚晒しです。オタクが忘れた頃にやるアレ。

 

私、電子書籍は現時点で5690冊ほど蔵書していまして

こんだけあったら各ジャンルオススメとかもできるよねって事で

 

togetter.com

togetter.com

togetter.com

 

こんなんやってみました。

元々はTwitterで散発的に投稿してたんだけど

ぜーんぜん何の反響もなかったのよね。

でも、togetterにセルフまとめを投稿した途端

結構な数の反響がありまして

 

なんだー、Twitterに投稿したのが間違いだったんだなーって思ったりしました。

ちぇー。

と言うかtogetter、独自研究とかをまとめる場として結構いいですよ。

セルフまとめを嫌悪する人とかもいるみたいだけど

こんなん他の誰がまとめんだよって話でもあるので

コレクションとかある人はtogetter使うといい、かも。

 

全部にセルクマしてるのはその・・・。察して・・・。

Discordキンプリ男子祭レポ「後編(3/3)」

 

 

の、続きです。

 

※6人で喋っています。

※誰が何を言ったのかはあえてわからないようになっています。

 

◎Fairy蘭丸について

・「親分の新作だけど、観る?俺は観る」

X「観る」「俺向けじゃないかなぁ」「抑えてはおく」「絶対観る」「観るわ」

・「観る5、観ない1って感じよね。って言うかアレだよね。

 親分はプリキュアとか言ってるけど、超者ライディーンだよね」

X「アニメーターさんもそう言ってたもんね」

 X「蓋開けてみないとわかんないけど、面白いといいよね」

f-ran.jp

 

◎キンプリ新作について

・「では、最後のお題です。キンプリ新作・・・。いや、男子新作ならプリパラでもいいっす。ボクが考えた新作だったり、新作に期待する事をどうぞ」

 

●PRISM2が観たい

A「じゃあ僕から。PRISM2やってほしいですね」

X「え!?マジで?」

X「アレだぞ?観たいの???」

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A「観たい(笑い)

X「イロモノばっかで、絶対にまともにやる気ないよねアレ」

A「まぁPRISM2も観たいとして、観たいのは3強の現役時代かなぁ。断片的には見えてるけど通しでショー作られてないし」

X「予告も黒川冷復活か!?とか血を分けた兄弟(仁、聖)とかで3強中心だったもんね」

X「イマイチ詳細のわからない仁と聖のプリズムショーの内容だったり、ペアチャムいた頃の仁のショーやペアチャム失う過程とか観たいよね」

A「正直、仁がどうやって闇落ちしたのかも納得いってないって言うか」

X「あれ?結構わかりやすくない?異母弟に超才能あったっていう」

A「そうなんだけど、その過程観たいなぁって。

  あとは、ダンプリって言うかWITHステの新作にも期待してる。」

X「ダークナイトメアのシンヤとウシミツはいいキャラだったよね」

A「WITHステは初日昼公演以外は全通しまして、ダークナイトメア大好きになっちゃった。

 どうしてもあの曲聴きたい!ってなって耳コピして再現できるほど通ったよ」

X「マジか。すげえ」

X「ダンプリはアイパラの3クール目あたりに、こういう話があったんですよって差し込んでくれたのが嬉しかったよね」

A「そうそう。ちゃんとアイドルタイムプリパラを広げてくれたってのが嬉しい」

X「このご時世だから、フェイスシールドつけて舞台やってたけど、なんだかんだ気にならなかったよね」

A「わかる。とにかく、コロナ禍に負けずに展開続けてほしいです。」

X「アイドルランドプリパラのキービジュにもなってたしね」

 

●デュオショー

B「じゃあ次、私のターンで。ブタバラでやった絆クライマックスのアニメ化ですね。

 タイガとカケルのデュオショーをアニメでも観たい」

X「あー、鉛筆振り回すヤツ」

B「それそれ」

X「って言うかカケル、本人が自分のショーに自信無い言う割に、お出しするショー全部すごいんだよね。

 絆クライマックスもスッスッスもロズパのもそうだけど。もっと自分に自信持っていいよね彼」

B「プリララの内容を4クールでアニメにするだけでもいいと思うし、男女ペアのショーも観たい。

 今更いないでしょ。男女デュエットで怒るファンとかさ。観たいのはヒロべるのショー」

X「じゃあこのメンツでアンケート。観たいデュオショー教えて」

X「あんちゃんタイガ。カヅキ先輩まわりで」

X「わかる。タイガが組むとしたらわかなじゃなくてあんちゃんだよね。絶対面白い事になるやつ」

X「俺は、あんわかなカヅキ先輩でトリオでやってほしいなぁ。カヅキ先輩を取り合う勝負に決着つけるヤツ」

X「わははははは。それぜってー、トリオショーなのにプリズムジャンプでカヅキ先輩取り残されて、あんとわかなが2人の世界に入ってペアジャンプ跳ぶ絵面しか想像できねぇ」

X「私はシンタイガで。同学年でラジオ繋がりと言うか」

X「赤緑って同系色(色盲の人だと同じ色に見える)だし、ミナト・ユキ・カケルが3人組ならシンとタイガが同い年ペアって感じあるよね(レオはシンの1歳下)。プリララでも一緒に進級するのフォーカスされてたし」

X「俺はあんちゃんなるちゃんで。女性同士だけど。デュオやってないから。

 つーかハッピーレインの新曲でもいい。」

X「芹沢さんがあんちゃんの声無理って言ってたよね。当時の声出ないって」

X「ライブ中に急にやれって言うのが無理ってだけで、しっかり準備すればいけるいける」

X「いとちゃんとコウジのデュオショーも観たいわ。絶対すごい事になると思う」

X「クロスロードのライブも観たいよね。涼野一家のバンドにコウジが参加してるヤツ。

 キンプリ上映前のアニメイトタイムスで発表してたの」

X「なんかこうやって色々出すと、新作でやってほしい事いっぱいあるよね。なんかもう全キャラ全組み合わせのデュオ観たいわ、いっそ」

X「俺はアレ観たい、プリララでシン君なるちゃんの番組にゲストで出てハート イロ トリドリ~ム歌ったじゃん。それをデュオでやってほしい」

X「超観てえ」

X「物語として観たいのはアレだよね。おとはレオ君

一同「あーーー」

X「絶対面白い話になるよね。まず、レオ君が生おとはちゃんに会ってどんな事言うかってだけで絶対面白い」

X「早口になるやつ」

X「おとはもおとはで、ベルローズのファンじゃなくて、小鳥遊おとはのガチなファンに直面した時にどういう反応出すのかってすごい観たい。

 あわあわするおとはが観たい」

X「おとはがレオ君のショーに対してメルヘン以外のどういう反応示すのか観たいよね」

X「おとはってRLで1番強いキャラだと思ってるから、3年経過したおとはがどういう個性になってるのかってすごい観たいよね」

X「RLだとおとはがわかなに対して怒ったシーンがすごい好きで、思ってもない事言っちゃダメです!ってシーン。あそこ本当に好き」

X「あと、おとは役の後藤沙緒里さんってちょくちょく舞台挨拶に登壇してたよね。

 おとはほぼ喋ってないのに。ゴトウ少尉としての方がセリフあるんじゃないかってぐらいなのに」

X「アレなんだったんだろうね。嬉しいからいいけど」

X「なんかもう、おとは&レオ回だけで2話か3話ぐらいいけそう。出会って、お互いの事褒めあって、作曲して、服デザインして、ショーしてで」

X「4クールでやってほしいよね。1クールは短い」

 

●コロナ禍収まってくれないとね

C「今は先の事よりコロナ禍収まってくれないかなって。20時でお店閉まるわけじゃん」

X「まぁ、応援上映やる都合上、コロナ禍収まるまで新作やるわけないじゃんってのはあるよね」

C「沖縄県民としては死活問題なんだよね。宮古島って10万人単位での感染率って東京よりも高いのよ…。飛行機乗らないと映画館行けないってのもあるし」

X「キンプリ新作やるとして、ベストタイミングは間違いなく今じゃないって事か」

X「あと単純に、今じゃないもう1つの理由として、アイドルランドプリパラやるもんね」

X「プリティーシリーズって、CG班に関しては完全に同じ部署でやってるしね」

X「おかげで、プリチャン一時期すごい新規ショー少ない時期あったよね」

X「その逆にスッスッス終わった余波か知らないけどスッスッスの作画スタッフで作ったEDがすごい美麗だったりとか」

X「なんだかんだ本家と切り離せないんだよねキンプリ。乙部さんは偉大」

 

●アレクの新曲とシャインの救済

D「アレクの新曲聞きたいなーって。冷さんリスペクトだからかもしれないけど、TRFばっかりじゃない。アレクにもマイソングが欲しい」

X「プリララにはレッドナイト・ヴァンパイアあるけど、やっぱりソロで欲しいよね」

D「うん。後はドラチにもっと愛着持てるように色々と関わりを観せてほしい。現状、スッスッスの乏しい描写とベストテンの司会やってたってだけなんだもん。」

X「あれだけの活躍だと、ぬいぐるみ欲しいとまではならんよね。なんかやたら余ってるものトラチドラチぬいぐるみ。作りすぎ」

D「後はシャインをどうするのかってのも気になる。菱田作品って悪役でも浄化されて終わる所あるじゃない。だから、シャインも救われてほしいなーって」

X「ちょっと待ったちょっと待った。俺、シャイン超嫌い

X「え!?そういうの言っていいの?」

X「まぁ、ちょっと待てちょっと待て。みんな聞いて。

 みんな、それぞれ好きなキャラ心に思い描いて。

 コウジコウジヒロレオなワケじゃん。ちょうど話の流れに出たしアレクでもいい。思い浮かべた?」

X「OK」

X「そのキャラが新曲のソロショーやるぞってワクワクして・・・・

 出てきたのがプラトニックソードだったんですよ。我々シン君のオタクは・・・」

X「わははははは」

X「でもプラトニックソードいい曲では?」

X「いや、ちょっと待ってよー、もしミナトさんの初プリズムショーがSailing!じゃなくてプラソだったらとか想像してみ?絶対しんどいって。

 シン君は既にOver the Sunshine!!あるからいいけどさぁ…。そういうわけで俺はシャイン嫌いです。蘇ってくんな」

D「まぁ、俺もそういう意見観た事あるけども、やっぱり、シャインが救われる所は観たいなって」

 

●菱田監督のフリート

E「みんな菱田監督のフリート見た?原作のタカラトミーアーツシンソフィア次第でってヤツ」

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X「見た見た」

X「最近の親分大暴れしすぎだよね」

E「微妙にネガティブな話になるんだけどさ、監督が代わるならあんまり続編やっても観たくないかもなぁって」

X「いやいや、菱田監督の代わりできる人いるって。坪田文さん」

坪田文 - Wikipedia

E「あ、レインボーライブのシリーズ構成の」

X「そう、スッスッスではユキ回とジョージ回の脚本やってて、俺が大好きな3DS版プリリズのシナリオやってた人」

E「あー。坪田文さんならアリかも」

X「アニメって1人の力で作ってるものでは全然無いから、当然監督抜けたら監督イズムがちょい薄まるかもしれないとは思うんだけど、それでもキンプリの続編は作れる作れないで言えば全然作れると思うんだよね」

X「まぁ、そういうのあったとしても、監督抜いて新作作るって判断にはならないでしょ」

E「そうは思うけどね」

 

●目指すはバイプリの再来

F「最後になるんだけど、俺がキンプリに望む事ってバイプリの再来なんだよね。ぶっちゃけ、キンプリって落ち目じゃん?」

X「ま、まぁね・・・」

F「キンプリがなんでここまで大きくなったかって言うと、バイプリでプリティーシリーズ知らない人まで映画館に引き込んだ事が大きかったんだけど、ここまでキンプリも長く続く過程で、キンプリもまたキンプリだけで長いシリーズになっちゃったから、そろそろ主人公変えて仕切り直しした方が絶対いいって思うの。年代ジャンプしてもいい」

X「年代ジャンプはちょっともったいなくない?」

F「ファン層を若返らせる為にちょくちょく主人公は変えた方がいいと思うんだよね。セプテントリオンさんの下積み見守るのも面白そうだとは思うんだけど、エーデルローズ旧校舎に招かれる事になった新人3人組VSシュワロのプリミアになった同年代3人組で、同じ人数でやってほしいなぁって」

X「求めてる事、プリチャン寄りな感じだよね」

F「まぁ、そう。そもそもバイプリキンプラって、アレ、シン君の物語じゃないのよ。速水ヒロの物語」

X「ヒロって実はキングになってなくてもスッキリとRLで終わってると思ってて、キンプラはその穴埋め感個人的にあった」

F「うん。で、ヒロの物語は元悪役だった少年が真の王者になるっていう形で幕を閉じたわけじゃない。

 なら、やっぱり次の、ヒロが主役ではないキングカップ観たいって気持ちもあるし」

X「次のクイーンカップの結果だけでもいいから知りたい」

F「キングカップの方は、キンプラの1年後がスッスッスだからシン君が大学1年生の冬になるタイミングになるし、年代ジャンプさせたらシン君と我々の年の差も縮まるかなってのもある」

X「年代ジャンプするとして、やっぱりその空白の3年間もやっぱり観たいってなるだけだと思うから俺は年代ジャンプ反対」

F「うーん。もっと正直に言うと、推しに主人公やめてほしいんすよ」

X「どゆ事?」

F「前作主人公になってほしいの。春音あいらみたいな」

X「あー」

F「シン君に憧れるスタァが出てくるような時代を観たい。

 もちろん、バイプリの再来ってぐらいにロングランするような映画も観たいんだけどさ。キンプリが落ち目って話に戻るんだけど、なんでバイプリがすごいロングランしたかって言うと、ものすごい明るい映画だったからだって思うんだよね。すごいポジティブな映画で、観終わったら友達を誘いたくなる映画」

X「わかる」

F「でもキンプラは闇の中に輝く一筋の光って言うかさぁ。バイプリ観てる事だけでなくRL観てる事も前提になっちゃってて、友達誘える映画じゃなくなったなーって。スッスッスもアレは映画じゃないよねって割と思うし」

X「まぁねー」

F 「4クールアニメやってほしいって思いもあるけど、一発映画で大きな花火を先にあげるとしたら、バイプリの再来ってぐらいにすっごい明るい作品を打ち上げて、それを皮切りに4クールアニメ始めるみたいなのが、俺の望む欲張りセットです。主役変えないとファン層高齢化する一方なのよマジで。本家と一緒」

 

 

◎終わり

とゆーワケで、オタク6人でヲタ話した内容をテキスト化したもの、いかがでしたでしょうか。

コロナ禍で応援上映できなくてつまんねえ!ってお気持ちだったり

ダベったりできないというフラストレーションを発散する場としてセッティングしてみました。

すごい楽しかったので、形として残してみました。

第2回は「アイドルランドプリパラ

をテーマにやってみようと思います。

参加したい人がいたら

沖田 丈7 (@vjoe) | Twitter

まで、お声がけください。

フォロワーじゃなくても大歓迎です。

 

告知URLはこちら

https://twitter.com/vjoe/status/1358779100488364036?s=21

 

 アイドルランドプリパラも楽しみぷり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Discordキンプリ男子祭レポ「中編(2/3)」

 

jou2.hatenablog.com

の、続きでーす。

※6人で喋っています。

※誰が何を言ったのかはあえてわからないようになっています。

 

◎応援上映について

●「Music Goes On!」&「Dream Goes On!」発売記念!「スタァなりきりプリズムオンライン応援上映会」 について

A「昨日(2021年1月23日)のZOOM応援上映は参加した?」

X「してなーい」「してなーい」「した」「してなーい」「してなーい」

A「ありゃ。じゃあ2人かー。まぁ、しゃーねーよな。だってみんな、割と持ってるもんね。円盤・・・。ほぼほぼ買い直しに近いもんね。Dream Goes On!・・・わかるよ」

X「楽しかったってのは聞いてる」

A「ZOOM使って応援上映するって仕組みなのよね。1部屋300人上限のオンラインテレビ通話みたいな感じで」

B「運営の推奨は主催者画面を常時表示なんだけど、その主催者画面が中央でDream Goes On!垂れ流して、その周囲をエリート達の画面が取り囲んでて、取り囲んでる画面が頻繁に切り替わるって感じ」

X「300人で全部?」

B「最低2部屋はあったんじゃね?3部屋かもだけど」

A「俺の部屋だと、アレクママのコスプレした人がいてさ、スッスッスの展開に合わせてすっげえ細かくアレクママのマネしてるの」

B「じゃあ同じ部屋だわ」

A「風呂シーンで脱衣して乳首出してる人いた。真っ黒な乳首のおじさんだった」

X「そんなんいたの?」

A「その人、最初から最後までずーーーっと寸劇してたのよ。応援上映って言うかジェスチャー上映。すっげぇ細かくネタ仕込んでた」

B「ZOOM応援上映の仕様なんだけど、

 バイプリ&キンプラやって30分休憩。

 スススⅠ章Ⅱ章やって30分休憩。

 スススⅢ章Ⅳ章やって30分休憩」

A「30分休憩で飯食ったりトイレ行ったりしてねって事なんだけど、上映中に飯食ってる人結構いるの」

B「ミナトさんが作った料理再現してその場で料理してカメラに料理映しながら食べたり」

A「カレー作ったり」

X「自由すぎる・・・」

A「上映前レギュレーション説明とか無いからやりたい放題だった。

  シン君の前説無いから、長物の持ち込みもナマモノの持ち込みも脱衣も全部セーフだったんだと思う」

B「あと、キンブレ振ってもあんま効果無いってのは思った」

A「キンブレ振ると背景扱いになって、振ってる本人が映像から消えたり。あと、何色振ってるかカメラ越しだとわかんねえの」

B「オタク部屋作るか、他人に観せてもいいレベルに部屋片付けてないとダメだわアレ」

A「今更だけど、全体の半分ぐらいのオタクがカメラつけてて、オタクを真正面から観ながら、オタクの声も聞きながらキンプリ観てた。

 王位戴冠シーンでみんな頭下げるから画面にオタクの後頭部がズラーッと並ぶの」

B「300人全員が自由に喋れるんだけど、ZOOMだからしゃべるたびにメイン音源がブツブツ切れがちだったわ」

A「あと、コールとかもワンテンポタイムラグあって聞こえる。こればっかりは仕方ない・・・」

B「キンプリじゃなきゃ絶対許されない上映形態だった。もうみんな覚えてるから、内容」

X「なんかすごいね」

A「すごいって言うか、アレだよ、運営だけに部屋全体ミュート機能って言うか権限あるんだけど、2回しか使わなかった。1回目の休憩と2回目の休憩だけ。でも割と秩序だってた」

B「あんまり300人全員が喋りっぱなしとかじゃなくて節度守ってた。ススス4章とか静かだったし」

X「4章って応援するタイミング無いよねあんま」

A「最後の真田常務が、あのワカメ頭ー!!!って言った後にいい髪型だよー!は、言う。言った。」

B「あと、4章だとすっげぇやべえ事やった人がいた。いいぜボタンって知ってる?Withステ(アイドルタイムプリパラ舞台)現場用のサウンドロップ

むむまぁま on Twitter: "WITHステ、次に行けるのは千秋楽! 早く観たい!また観たい!! 最高に、いいぜ! 早く、いいぜ!ボタン押したい欲。…  "

X「いいぜ!いいぜ!って鳴るヤツね」

A「当然、レオ回でめっちゃ色んな人が使うんだけど」

B「ナナイロノチカイ直前にシン君が謝罪するシーンあるじゃん」

A「そこで当然、めっちゃ客席静かになるんだけど。

  そこでシン君が頭を下げた後に鳴り響く iize!

X「わはははははは」

B「うん。笑う。アレは笑う」

A「4章のシン君謝罪シーンで爆笑起こった現場はじめてだよ俺」

B「実はZOOMなので音声通話以外にチャット欄もあるんだけど、そっちでも笑ってる人いただけど、やっぱり怒ってる人もいて・・・」

X「賛否両論あるよね」

A「まぁ、面白かったし。何より、ZOOMだからわかんねえのよ。誰が何やったかは」

B「他、面白かった事は色々あったけど、さっきは主催が推奨するのはメイン画面映すのって言ったじゃん。他に「ギャラリービュー」っていうものがあって、主催画面もその他大勢の1つにして、300人いる部屋の中で目立ってる人順に表示される画面があって。そっちも結構観てた」

A「俺も。別のディスプレイでタイミング同期したBlu-ray流して、メイン画面では他のオタクばっか観てた。

 で、さっき言ったジェスチャーおじさんやアレクママコスプレの人はマイクミュートしてるから2ページ目とか3ページ目にひっそりといて、延々とネタやってるの。

 マイク入れて、なんか言ったら前の方に来れるのに。なんかすげえ、職人さがすごかった・・・」

B「他にもひたすら筋トレし続けてた人いた」

A「俺あれ正直よくわかんなかったからあんま注目してなかったわ」

B「あと、ZOOM背景にネタ仕込んだ人いたり。友人はアレク推し本人はカケル推しってヤツ」

A「俺は全話分の背景用意したりしたけど、笑えるものとか仕込んでなかったの反省だわ・・・」

B「そういう意味では年号発表の画像の年号の所にシンルヰ結婚とかの2文字入れてた人がすげえ目立ってた」

A「応援上映の基本として、長文言うよりも伝えたい事をできるだけ短い言葉にした方が面白いってあるじゃん。それがZOOM応援上映に最適化されてた感じ」

B「ジェスチャーしてた面白い人だと、真田常務のマネをずーっとしてた人いて、真田常務が映ったらそっくり同じことしてるの。スマホ観てるシーンとかはカメラを移動したりもしてて、芸が細かくて」

A「普通に映画館の応援上映の延長線上でやるんじゃなくて、ZOOMじゃなきゃ無理っていうやり方でエンジョイしてる人いてすごかった」

B「もっかいやるならもっとなんか仕込みたいよね・・・」

A「他、言っとく事としては、最初のキンプリキンプラの時はヘッドフォンせず観てた人のマイクがアニメの声拾って音声二重に聞こえるとかのトラブルもあったんだけど、集まってるのみんなオタクだからちゃーんと調整して、音声トラブルの解決早くて順応速度早いのね」

B「あとプリチャンネタも多かった。8時間で何回もそうなんだ聞いたし」

A「太陽は月を騙すのよ とか、最新話のルルナネタじゃねえかっていう」

B「ルヰ君のロケット開いてシャインの写真が出たらソルルー!って言われたり」

B「プリパラネタだと、できるできるできるできるできる!ってプー民がちょいちょいいたよね」

A「鬼滅の刃ネタもあった。ミナト回でシンが入学する前に毎回ミナトさんがうまい!うまい!って言うシーンあるじゃん。あそこによもや!って加えてる人いたり」

B「時事ネタ取り込んでこそ応援上映って所あって、他にも色々あって面白かったなー」

A「地元では聞かない応援としては、レオの入学挨拶の時にユキ様が舞ってるシーンで 舞ってらっしゃいますわ ええ、舞ってらっしゃいますわね・・・ って応援があって、なんか、模範解答観せられた気分ですごい参考になった。あそこ、ああやって反応するのが最適解だなーって」

B「他、MIXうつ女性もいた。レオ君の曲とかEDソングとかで歌が無い箇所にMIX入れるの」

A「あのMIX地元じゃ聞いた事なくて、日本は広いなぁって思ったね」

 

●沖縄サザンプレックス

主催「ZOOMの話はここらへんにして、それぞれの地元の話しましょ」

・「沖縄勢なので、沖縄サザンプレックスでキンプリ観ました」

X「沖縄!?どうだった」

・「宮古島住んでるから、飛行機乗る必要あるんだよね。映画館行くのに」

X「船じゃないの?」

・「船もあるけど、船だと半日かかっちゃうの。本島まで200kmあるんだもん」

X「なんかすごいね沖縄」

・「客は大きい会場の2割ぐらいしか埋まってなくて、応援上映1回しか行ってないんだけど、客数の割には盛り上がってて面白かったよ。

 具体的にどんな応援があったーとかそういうのは覚えてないけど」

 

●Tjoy博多

・「すっげえマナーがいいっていうかアットホームな箱でして。正直最初の3週間目ぐらいでリピーターめっちゃ減るんだけど、それでも俺は博多大好き」

X「どういう箱?」

・「あんまやりすぎな応援をしない箱って感じ。バルログ(1人で大量にキンブレ持つ)もいないし、いたとしても控えめに振るのよ。隣や後ろの人に配慮する感じ。

 どうしてこうなったかって言うと、バイプリの時にウケ狙いで色々やる人いたのよ。

 カヅキ先輩がシンに仲間の大切さを語る時にカンペ観ないでーとか、そういうのが。

 ただ、それに対してカウンターとして、観てないよー!とかの応援があって、要は、解釈違いは上映中にある程度カウンターする文化があって。

 それが繰り返された結果、みんなで楽しく笑えるような内容に特化していったと言うか。全レスとかもほぼいないし」

X「全レスって話題になりやすいよね」

・「応援上映って、1人の客が面白い事全部やる必要無いって思ってて、1人の名物客が面白い事するのを見守るんじゃなくてみんなで楽しい空間を作ろう。みたいな、節度守って面白くって感じで、バランスが良い箱なの。

 もしかしたら東京や大阪の人からしたら静かなのかもしれないけど、俺には最高にちょうどいい。笑顔や拍手があったかい。そんな所です」

●Tjoy北九州

※当日話していなかった話題ですが、主催の思い出に残す為に追加しています。

・「博多に人が集中しすぎたせいで残念ながら集まりが悪い箱なんだけど、映画館側が博多よりも応援上映に前向きでして、ライトアップされて回転するセロリをずっと展示してた」

・「コスプレイヤーさんが集団で来たりする事もあったりで、決して、誰もいないって箱ではなかった(舞台挨拶ある時は満員になったし)」

画像

 

●梅田ブルク

・「俺は好きなんだけど、結構やりすぎる人がいる所でもあったり」

X「遠征で行った事あるんだけど、モブやガヤに同化するんじゃなくてスタァに同化する人いたりしてちょっと引いた思い出があったり・・・。あと、すっげえ大量のキンブレを孔雀のように振ってる人いて」

X「アリなの?」

・「いや、アレすごいのよ。最前列を全部席取って自分の隣の空席分のチケット取って大きく振るヲタ芸できる人が最前列埋めてると圧巻で、俺は好き」

X「でもさー、後ろから観たらスクリーンにちょっと割り込むレベルなのよね?アンケート取っていい?」

○アリ:1名 ✕ナシ:4名 △棄権:1名

・「ありゃー。まぁ、わかんないでもないけど、そういうの許されてる箱だから」

X「あとオレが行った時は上映前CMでみんな無言でキンブレ点灯も無かった」

・「?俺の時はあったけどなぁ。でも、ホームどっちかって言うと塚口サンサン劇場だから。梅田は大阪人としてはいい所だよ。人集まるし」

 

塚口サンサン劇場

・「ココ、劇場から超ノリノリの箱で、2mの超でかい修羅場うちわあるの」

画像

・「で、通路が虹色になってて。映画館側の工夫や客層とかも梅田より好き」

X「このうちわまだあるの?」

・「いや、壊れて撤去された・・・」

・「大切な思い出だと、この映画館マサラ上映やってて。で、キンプリでマサラ上映の要望出してたんだけど通らなくて」

X「プリズムシャワー上映の前?」

・「キンプラの頃ね。で、大阪でバイプリ&キンプラのマサラ上映やるオフ会に参加して、50名ぐらい集まったの。

 コスプレイヤーさんも来てて、ジョージが5人かぶってた」

X「楽しそうね」

・「塚口サンサンの話題に戻るんだけど、会話レスみたいな応援も結構オッケーな空気の箱で、エリートが毎回面白い事してるの楽しかったよ」

X「キンプリ以外の応援上映では?」

・「ガルパンのマサラ上映の時なんだけど、塚口サンサン劇場って券売所が道路に面してるような箱なのね」

X「Tジョイみたいなのじゃなくて、古いタイプの映画館に近い感じ」

・「そう。で、道路ってのが警察署のまん前で。ガルパン上映に使うクラッカーを箱で持ってウロウロしてた人が職質されてた」

(爆笑)

X「クラッカーってそんな使うの?」

・「ガルパンだとすぐなくなるよ。30発持ってっても全然足りない」

X「館内、煙だらけにならない?」

・「空気中に浮いた煙が投影した光吸って、空中が光るレベル」

X「観たことない光景すぎて想像つかねえ」

・「あと、面白かったのだと、刀剣乱舞の実写版の応援上映なんだけど、法螺貝持ち込んでる人いて」

X「応援上映で法螺貝!?」

・「流石に鳴り物だから持ち込まないよ?これから入場開始ですってタイミングでブオー

X「わはははははは。映画館の待合室で?」

・「いや、さっき言ったとおりで、映画館つっても入場口は道路に面してるの。だから、警察署の前でブオー

X「1人でもそういう人いるのすごいね」

・「法螺貝持ってきた人は3人いたよ」

 

●川崎チネチッタ

・「そんなに行ってないんだけど、聖地として扱われてる映画館。平日に仕事終わってから行ってたから、そんなに人はいなかった」

X「音響がすごいって聞くけど?」

・「あ、それはすごい。曲を全身で浴びるって感じで。そこは超すごい。他は特筆するものはチネチッタ限定のコラボフードがある事とか」

https://kinpri.com/news/detail.php?id=1070311&artist_cd=KOP3S

X「チネチッタは聖地として、初週はすっげー盛り上がる。ただ、そのタイミング逃すとみんなバルト行っちゃう。やっぱりアクセスしづらくって・・・」

・「立地がね・・・」

 

バルト9

・「オールナイト上映とかあったり。今夜は寝かさないZEとか、レインボーライブ何回かに分けて全部やったり、プリズムツアーズやったり」

X「日本で一番盛り上がるけど日本で一番動物園とも言われる箱よね」

・「まぁね。元々は型にハマらない自由な応援スタイルだったのよ

 プリリズ好きだった人が溜め込んだ萌えを叫ぶ場所だったと言うか

 それが回数重ねる毎に女性の比率増えて、キスしろー!とかのコールあったりして、それはどうなの?とか思ったりはした」

X「1番流行ってた頃はスクリーン2つ3つ使ってた」

・「最初は自由な応援上映で、オタクのナマの声!って感じが良かったんだけど、徐々に統率取る人があらわれたのか毎回同じ事やるようになっちゃったりして、新鮮な悲鳴が聞きたい!って人にとってはちょっとなーって思う所もある」

X「でも、大人数って言うか満席の時特有の面白さとかはあるから、人多いからこその楽しさも享受できる箱だよねって」

 

3/3へ

・最後は「キンプリ続編、新作について」です。

 

jou2.hatenablog.com

 

 

Discordキンプリ男子祭レポ「前編(1/3)」

 

がいよー

先日ですねー

 

こんなイベントを主催しまして

5名のフォロワーと3時間+ロスタイム1時間で4時間ほどおしゃべりしました。

 

お題は

KING OF PRISM

とゆー、アニメで、イベントタイトルは

Discordキンプリ男子祭

で、個人的にあんまり釈然としないけど「女性向け」とゆー事になってる

キンプリが好きという男性ファンを集めておしゃべりしてみました。

その様子のレポを書いてみたので、キンプリ好きな人はどうぞ楽しんでください。

 

あと、レポに入る前に。

次の企画としては

「アイドルランドプリパラ楽しみだねミーティング」

を、予定しています。詳細スケジュールは

 

 

こちらです。

リプライお待ちしています。

 

コロナ禍で溜まった「ヲタ話ができない」というフラストレーション発散を目指し、

通話と駄弁りと管巻き……
それにちょっとのギャグをミックスした
ハッピーでジャンキーなボーイズストーリー……
スタートだよっ!

 

自己紹介兼ねたキンプリ好きな所語り

※誰が何を言ったかは、あえて、わからないようにしています。Xは主催とは限らないです。

※主催含めて6名が参加で、私は他5名全員と相互フォロワーだけど他は初対面がほとんどです。

①宝塚ファンコウジオタク

X「では、まず1人目どうぞー」

1「1人目でーす。私が好きなスタァは、神浜コウジですね」

X「好きな所は?」

1「声と、髪の毛と、気持ち悪い所ですね!」

(爆笑)

1「彼、口開けドヤ顔するじゃない。アレがムリ」

f:id:jou2:20210126224113p:plain

(言われてみるとコウジはキメ顔で口を開けがちかもしれない)

X「わはははははは」

1「キンプリとの出会いなんですけど、

 私の場合はプリパラ→キンプリ→プリリズって流れで

 南みれぃのオタクとして絵師さんの絵を楽しんでて

 好きな絵師がキンプリ観てからおかしくなっちゃって

 じゃあ観ないとなって観たらまんまとハマっちゃって。

 ただ、コウジは、最初のathletic coreの時点から

 (なんやコイツ・・・)って出会いで

 コウジムリコウジムリ助けてカヅキ先輩!ってなってました」

X「最新の神浜コウジが一番ムリってネタ、面白いよね・・・」

X「ムリを更新し続けるのがコウジだもんね」

X「で、そこからレインボーライブを?」

1「RLの神浜は難しいキャラでしたね。

 ただ、RLは神浜コウジよりも

 りんね・ジュネ曲の

 「gift」「nth color」「Sevendays Love, Sevendays Friend」

 でして

 もう聞いた瞬間に、この曲の作曲者、斉藤恒芳さんだ!

 ってわかっちゃって」

X「誰?」

1「私、宝塚好きでして、宝塚の作曲者の人ですね」

斉藤恒芳 - Wikipedia

X「わかるもんなんだー」

1「もう、これ、観るしかねえなってなって今に至る感じです」

※後から調べたら斉藤氏はRLのプリズムの使者の曲3曲のみをプリティーシリーズで作曲した模様です。

1「あと、宝塚のファンとしてはキンプリが宝塚でやるかも!みたいな噂が内輪で結構出回ってて、それ嫌だなぁって」

X「嫌なの?」

1「嫌って言ったら語弊があるんですけど、宝塚って版権舞台やる時って基本、1回こっきりなんですよ」

X「Blu-rayとかは出ないの?」

1「Blu-rayは出る。出るけど、公演は1回きりだし、続編も出ない。

 3作続いた逆転裁判や古典芸能になっちゃってるベルサイユのばらとかの例外もあるけど、基本1回。

 だから、キンプリやってほしいけど、1回しかやらないならないかなーって。結局やってないけど」

②RLからキンプリ入ったコウジ好き

X「じゃあ次、2人目ー」

2「俺はプリティーリズムはオーロラドリームとレインボーライブ観てて、その流れからキンプリ入った感じ」

X「ディアマイフューチャーは?」

2「離れてた・・・」

X「いや、わかる。わかるよ」

X「好きなキャラは?」

2「ADはりずむ、RLはあんちゃん。キンプリはコウジ

X「コウジ2連続!」

2「あとヒロも好き。主にリアクション芸が。

 ただ、キンプリだと負のエネルギーなくて浄化されちゃってて、正直RLのヒロの方が好き」

X「コウジ好きとしてはやっぱりコウジって気持ち悪いと思う?」

2「甘ったるい声が気持ち悪くていいですね」

X「好きなコウジのエピソードは?」

2「やっぱり昼メロみたいな家族絡みのエピソードかなぁ」

X「あー、コウジ母がコウジに夫の面影を視ちゃうシーン。

 なんかエロ漫画の導入めいてるヤツ」

2「そこじゃねえよ」

You Tube無料配信から入った箱推し

X「では3人目」

3「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-の前に

 You Tubeでレインボーライブ全話無料で観れた時期あったじゃないですか」

X「あったあった」

3「俺あそこからRL全話観て、そっからキンプリ」

X「マジ!?そういう人もいるんだ」

3「キンプリは全体の雰囲気が好きで、話も好き。もちろん曲もいいなーって」

X「男性が男性アイドルの曲聞くのってどうよ?みたいな反応あったりするよね」

3「でも、そもそも男性が男性ミュージシャン好きってのはすごい普通だからその延長線上だよねって。

 ただ、演出は全体的に男性が受け入れづらいんじゃ?とは思った」

X「どこらへん?」

3「尻から蜂蜜とか、スタジアム爆撃とか、

 一周回ってカッコいいって思うけど、受け入れられる人は限られるんじゃないかなって思う」

X「多分それ、性別関係なくホビアニ耐性の有無だと思う」

3「ストリート系プリズムショーまわりは完全にホビアニ文脈だと思う。

 で、俺、女性向けアニメいける口じゃんって○○○○○ってアニメ観たのよ」

X「どだった?」

3「10話ぐらいでダメだった。やっぱりキンプリって女性向けの中でも特殊。」

X「好きなスタァは?」

3「ヒロかなぁ。でも基本箱推しで。エピソードとかだとカケルの話が好き」

3「あと、ライブにも現地参加して、スーパーライブってヤツ。

 ライブの最後にユキ様が投げたボールキャッチできたんだけど」

X「やったじゃん」

3「でもサインもなんも書いてないの。ただのボール。キャッチできても、ボールもらえたってだけな感じで」

X「わははははは」

X「やっぱキンプリってかプリティーシリーズ、俺らの事、園児かなんかだと思ってるフシあるよね。

 お遊戯会(EDのアレやぷりぱら☆ラランのアレの事)やらせたり

 プリチャンキャラクターショーをオタク向けにやったり」

④ツアーズからプリリズ入門のヒロ推し

X「4人目いきましょー」

4「まず、プリパラ観てて、そこからプリズムツアーズのオールナイト上映(バルト9)に参加しまして。

 菱田監督がいて、パネルの前で写真撮った」

X「お前か!お前がTwitterでちょいちょい流れる写真の」

4「いや、俺以外にもめっちゃいるから。でもその中の1人。

 オールナイト上映はルート1から4まで連続で上映するんだけど

 1ルート終わるごとにパネルの前で客と監督が2ショット撮るの」

X「そういうイベントだったんだ」

4「ツアーズ観るまではプリズムショーの事知らなかったんだけど、ツアーズって各ルートで3年分のプリズムショーやるわけじゃん。

 そのプリズムショーってのが菱田監督の思い通りが詰め込まれたようなものだって思って、すげえな、キレイだなって。

 アイディアもすごいし、映像表現もすごいし、歌もいいしで、プリパラ観るのと並行してレインボーライブ観てた」

X「正にツアーズが狙った通りのお客さんじゃん」

4「ただ、今までちびちび観てたんだけど、4クール目(プリズムクイーンカップ)に入るともう我慢できねえなってなって一気観しちゃった。」

X「そもそもプリリズ、1話あたり割と短いもんね」

4「本放送だと実写入ってるし、OPED飛ばしたら20分ぐらいだもんね。

 で、4クール目一気に走り抜けたらドッバドバ泣けちゃって。

 泣けた後に今更ながら、俺、こんなに面白い作品作れる監督と肩組んで写真撮っちゃったんだって」

4「そして、その4クール目駆け抜けた直後ぐらいのタイミングでキンプリの予告が出て、初日舞台挨拶(バイプリBD映像特典のヤツ)に参加しまして、

 監督、西さん、加藤さん、松浦さん、ずんたさんが登壇してたヤツね。

 で、監督が、映画館って静かに観るべきみたいな所あるけど、笑いたくなったら笑っていいよって言ってて、

 コメディ映画なのか?って思いながら初回観たんだけど、まわりの初対面のオタク達と同じタイミングで大いに笑っちゃって。

 こんな面白いアニメないわーって。何回も通っちゃった。」

4「当時出回ったレポ漫画とかでよく言われてたけど、気分が高揚して、すごいハイになって。

 一緒に観に行ったオタク仲間と帰りの電車でずっとキンプリの話しながら帰ったの覚えてる」

X「好きなスタァは?」

4「ヒロ様

X「今回のメンツ、大学生組好きなヤツばっかじゃねえか!

4「しゃーないのよ。セプテントリオンさんの掘り下げも好きだけど、思い入れの量がRLのキャラとは全然違う。4クールあるんだもん。

 バイプリとキンプラは結局の所、ヒロの話であって、セプテントリオンの話って実質1クールしかないから推し、とまではならなかった。話数が全然足りないの」

X「ヒロの好きなポイントは?」

4「とにかくカワイイ。RLから入ったから、RLもキンプリもどっちのヒロ様も好き」

X「ヒロの好きな所だと俺アレ好き。ゲーム好きって個性。

 ベストテンのインタビューのヤツとか、プリララのVR-MMOのヤツとか」

4「俺が好きなエピソードだと調理実習室に閉じ込められる話(ドラマCD)。コウジの異常性をヒロが受け止めて流す、ああいう所好き」

X「あー、Flavorの回想で流れるヤツ。コウジとヒロがボケ倒すからカヅキがツッコミ続けるしかなかったヤツ」

4「それ。1枚絵でもドラマCDが映像化されてすげえ嬉しかった」

4「キンプラはヒロ様の物語が完結してボロッボロ泣いたわ・・・」

4「他だとカヅキさんユウも好きかなぁ。セプテントリオンからユウが好きってなる理由はRL女性キャラと関わりが深いってのもぶっちゃけある」

 

⑤ロズパ参加勢、レオ推し

X「そろそろセプテントリオン好きなヤツいないの?」

5「好きなスタァはバイプリ時点ではアレクタイガでストリート系好きだったねー」

X「やっと中高生組好きな人来た」

5「で、スススでレオ君推しに落ち着いて。バイプリだとほんわかしてキュートだなぁぐらいだったけど

 スススで出番増えた結果、1話でファンの女の子追い払ったり、ルヰとの遊園地帰りにニオイかいだり女房ヅラしたり

 何よりもメインの7話(西園寺レオ 心の花を咲かせましょう♡)で満面の笑みのレオ君観た時はオタクスマイル満開になっちゃって

 バイプリの風呂でのシン君みたいに、数日のぼせた感じになっちゃった。

 ユキ様との関係性込みで好きになったなー」

X「キンプリの好きな所ってどこ?」

5「プリズムショーを映画館で、観客の1人として体感できる所かなぁ。

 元々RLが好きで、キンプリ発表された時は男子スピンオフ?どんなもんじゃいって首かしげながら観に行った。

 実はその時、まだツアーズ観てなくて、キンプリ観たらTVと違って逃げ道が無い状態でathletic coreから始まって

 EZ DO DANCEのバトルから少年漫画ノリを浴びて

 Over the Sunshine!で涙出てきて、本当にプリズムショーを初めてTVで浴びた時と同じ気持ちになっちゃった」

5「あと、外せない好きなポイントは、公開初日の上映後の拍手喝采

 Rose Party 2018でShiny Seven Starsの発表あったじゃない。アレのぶち上がり方」

X「わかる。スススの発表、アレより満員の映画館が爆発的に盛り上がる事なんて今後味わえないと思うわ(ライブビューイング組)」

5「いや、現地現地」

X「あ、俺も現地」

5「じゃあ、同じ会場にいたんだ」

X「いたいた。そこで印象深かったのが、スッスッス公開された時、隣にいた女性のエリートから、スッスッスの速報流れてる間ずーっとバシバシ殴られてて

X「わはははははは」

X「ひとしきり殴打されまくった後ですげえ平身低頭謝られたけど、いや、俺もわかる。わかるから!ってなったけど。超殴られたのが思い出だなぁって」

X「そんなヤツ、ロズパ参加者でお前ぐらいだと思うよ」

⑥主催

沖田「えー、元々、主催込みで5人ぐらいしか参加しないでしょって思ってタイムスケジュール組んでたので、時間推してるから俺の時間は無し!で。

   推しは一条シン君です!以上!次のお題行きましょ」

 

応援上映について

jou2.hatenablog.com

キンプリ新作要望

jou2.hatenablog.com

と、続くんだけど

それは2/3と3/3で別記事にします。

だって、このエントリ書くのに3時間以上使ってんだもん・・・。

 

繰り返しになるけど、こういうオタク駄弁り回に参加したい人がいたら

軽い気持ちで声かけてください。

 

では、2/3のエントリで。

へばな~

プロ漫画家が描くオススメWEB漫画2本「ドキュンサーガ」「異世界でがんばる話」

7月なんもブログ書かなかった!

そんでもって定額給付金まだ申請してねえ!締め切り近づいてる!やべえ!

在宅ワークなんか集中できなくて失敗多い!つらい!

はい俺のしみったれた日記終わり!!!!!

WEB漫画の話します!

 

※先に断っとくけど、今から紹介する2作品、どっちも性行為の描写あったりするR-18漫画なのでそういうの嫌いな人は避けた方がいいっす

 

 

オススメ2作の紹介

WEB漫画の中には商業で活躍するプロの漫画家が描いてる作品があって

それが

 

月刊アフタヌーンで「発症区」

https://booklive.jp/product/index/title_id/60004661/vol_no/001

を連載していた「いとまん」先生の

http://hasama.hippy.jp/dqn/

ドキュンサーガ」

 

 

月刊コミックフラッパーで「僕の妻は感情がない」

https://booklive.jp/product/index/title_id/717638/vol_no/001

を連載中の「杉浦次郎」先生の

https://www.pixiv.net/user/1504297/series/82994

異世界でがんばる話」

 

です。

ぶっちゃけた話、俺のこのエントリ読むのここで終わりにして

後はリンク先の漫画読んだらいいよ!オススメ!終わり!

 

ってのもなんなので

真面目に紹介って言うか感想書きます。

 

ドキュンサーガ

読み始めてもぶっちゃけ「騙された!」ってなる人多数だと思います。

最初は本当に謎のギャグ?漫画だったんですよドキュンサーガ。

シモネタ寄りのエログロバトル漫画?ぐらいの感覚。

ただ、序盤も確かに面白い漫画ではあるんです。

 

オモシロ当て字の魔法バトルだったり

設定も描写もテンポも面白いなーって

でも心にグサっと刺さる漫画じゃないよねぐらいの

プロの漫画家による習作かな?ぐらいの

 

それが8話まででバトル展開が終わって過去編になって「9話」に突入するわけなんだけど

現時点でこの「9話」。1話から8話まで足したより長いです。

確定事象である「1話」時点に過去編が終わったらたどり着いてしまう。

破局が約束されたコミュニティの物語。

絶対的な力を持つ新人類達がどうして旧人類に追い込まれるまでになってしまったか。

そこにあるのはドラマと死生観と多くの幸福と多くの不幸。

人間ドラマなんですよ。

 

今は序盤を書き直してて、多分単行本発売を予定してるんだと思ってるんだけど

発売されたら絶対買います。

俺は基本的に「過去編」ってあんまり好きじゃないんだけど

滅びる事が決まっているからこそ輝く過去ってのもあるよね・・・

って事で

 

この漫画は「能力者バトル」「コミュニティ」「新人類」とかのジャンルが好きな人にオススメ。

今も連載中だからどう転ぶかわからないんだけど

俺のクラスタだと漫画が1枚更新されるたびにみんなでそのたった1ページについてすごい議論や感想を重ねたりしてまして

それだけの世界観の魅力がある作品です。おすすめ。

後引く面白さで、ほんの少しの描写でも考えられる事がたくさんある作品。

 http://hasama.hippy.jp/dqn/

 

 

異世界でがんばる話

商業で月刊連載をしてる上に

https://seiga.nicovideo.jp/comic/43502

ニコ動にも掲載しててこっちもこっちで有名だと思うのだけど

そんな連載中作家だからこその「ネーム連載」です。

 

だから「ネームだけの漫画とか読む気しねえよ」ってなる人にはオススメしないんだけど

この漫画すげー面白いのよ。

と言うか筆がノリにノってて本業より筆ノッてない?って思ってしまう事も

もちろん本業に影響出ないようにネーム連載であるのは間違いないんだけど

 

ジャンルとしては「チート能力をもらう異世界転生」モノなんだけども

まず、チート能力もらって異世界転生したクセにカツカツな暮らししてる青年が

自宅での労働力不足を解消する為に奴隷を買おうとする所から話が始まります。

 

「チート能力」「異世界転生」「美女の奴隷購入」

この3要素が組み合った時点で辟易とする人が結構いると思うんだけど

ここからがプロの漫画家の腕の見せ所と言いますか

とにかく読者が想像もつかないような展開が連続するのと

異世界のディティールが細かくて面白い。

「そこに人が住んでいる異世界」が描かれます。

 

実際、ドキュンサーガも何が面白いって(過去編に限った要素だけど)

異世界の生活感と言うか

「食べて寝て遊んで生きて」

そういう事をする、現代とは違う時代の異なる世界の生活感が感じられる所が

プロなんだなーって思います。

 

ネーム連載である事さえ許容できたら「異世界でがんばる話」はすげー面白い漫画なので

金策

・エルフ奴隷の治療

・突然始まる他の異世界転生者とのバトル

・奴隷のノラさんパート

それぞれが独自の魅力を持っててすげえ面白いのでオススメ。

何より主人公の造形が良くて、嫌いになれないキャラなんですよ。そこらへんは最初に奴隷を買おうとする所から出てくるんだけど

主人公を応援したくなる作品はだいたい良い作品です。

https://www.pixiv.net/user/1504297/series/82994

はまとめだけど、1話ページずつ更新してる方もオススメ

 

 

おわり!!!

2020年5月6月発売マイナー漫画オススメ:ベスト16作

id:AQM さんが

https://aqm.hatenablog.jp/entry/2020/06/30/000100

って企画やってて

俺もやろうやろう思ってた!

って思ったんだけど、テキストなんの準備もなくてどうすっぺ・・・

って思ったので

切り口を変えて

「漫画好きもこの漫画あんま知らへんやろ」

っていう漫画に絞って紹介します。

 

条件は

・2020年1月1日~6月30日までに電子書籍で新刊が出ている漫画作品で購入済み作品(なんだけど量が多いから5月6月を一旦作ります・・・

存在を知らない人が多そうな漫画(つまり週刊少年ジャンプ含む4大少年誌掲載の時点でNG)

です。

「は?お前コレ、どメジャーだろふざけんなよ?マイナー?どこがだよ?あ!?」

って作品が多々含まれてると思うけどまぁ

世間的には十分マイナーだと思いますよ・・・。

最近オリコンに加入して週刊コミック売上見てるんだけど

ほんと、大多数のコミックがトップ30位にも入らないのね・・・。

 

以下、面白い漫画順です。

と言うかつまんない漫画とメジャー漫画は買ってても紹介してません。

 

 

 

◎No.01・機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST

●作家名

長谷川裕一

●無料試し読み:49ページ

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=417830_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F417830%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・長谷川漫画が好きだから

●ジャンル

宇宙世紀ガンダム、ロボットバトル

●あらすじ

宇宙世紀0169年。ザンスカール帝国建国戦争であるVガンダムと前作のクロスボーンガンダム宇宙世紀0149だったので20年後の物語。

・前作主人公のフォント・ボーがコールドスリープから目覚めて1年。前作でギロチン台に立たされたアッシュ・キング少年が無敵運送の社長として立派な大人になった後、宇宙世紀ものですっかり無視されて新雪の野になっていた「Vガンダム後の宇宙戦国時代」を描きます。

●最新巻

・11巻(シリーズ33巻)が6月25日発売。

・13巻(シリーズ35巻)で完結予定。

●書評

・今、連載している漫画作品で個人的に2番目に面白いマンガなので、毎月ガンダムエースを買って連載で追ってます。1番はワールドトリガーなのでジャンプSQも買ってる。

・前作の「サウザンドカスタム機」の改造機や、既存のモビルスーツを組み合わせた「ミキシングビルド機」が多数登場する、モビルスーツ好き向けの要素がまず良いです。宇宙戦国時代というザンスカール帝国建国戦争以後の地球圏や連邦もしっかり描写しています。

・そして、「長谷川漫画」なので、モビルスーツずらっと並べてダラダラ戦うという事はせず、敵も味方も「絶対に成功する、相手に悟られないような必勝の戦術」をそれぞれ抱えて勝負に当たります。つまる所頭のいい奴同士のバトルです。

・キャラクター性、絵の魅せ方、ドラマ、ロボ作画以外はどれをとってもトップクラス。「は?全然マイナーじゃねーだろ?」って人もいるとは思うんだけど・・・ガンダム好きでもめちゃ少ないのよ。クロスボーンガンダム全巻追ってる人とガンダムエース買ってる人。アニメ以外は無視っていうガンダム好きは結構多い・・・。最高に面白いんだけどなー。というわけでマイナーだとは全然思わないけどマイナーなんすよ、本作。

 

◎No.02・海王ダンテ

●作家名

皆川亮二 / 泉福朗

●無料試し読み:15P

booklive.jp

●読んだきっかけ

皆川亮二のファンだから。

●ジャンル

・冒険、歴史、チート能力バトル

●あらすじ

・「知識チート」「自傷を代償とする魔法」という2つのチートを持つイギリス海兵のダンテ(後のネルソン)。

・「発明チート」を持つフランス海兵のナポリオ(後のナポレオン)。

・2人の幼馴染が様々な陰謀渦巻く大海原で、エジプトの地下で、大空に広がるアトランティスで、冒険や交流をする冒険活劇モノ。

皆川亮二作品で2番目に好きです。(1番はD-Live

●最新巻

・10巻が6月12日発売

●書評

・10巻ビックリしたね。1巻からのヒロインであり、ダンテとナポリオが恋をしていたエマが、物語最初の目的だったエマが、貧乏が原因で貴族に買われて行方不明だという・・・。

・ってのは置いといて、ザ・皆川漫画です。数々の青年誌連載を経て画力がさらに向上した皆川先生がその画力を惜しみなく注ぎ込んだ作品がこの作品。皆川ファンで買ってない人いたらお前それ皆川亮二ファンじゃねーよって作品。賛否あるのは知ってるけど俺は好き。

・皆川作品特有の「敵と味方がそんなに仲が悪くない」や多様される皆川フェードだったり、原作あるから話の軸はしっかりしてるんだけど、皆川先生が面白い絵を描きたいと思った時に容易にそこからこぼれだすオリジナリティ(大活躍するメジェドさまとかは皆川先生オリジナル展開)。とにかく冒険やバトルが好きなら買っとけ!って漫画です。

皆川亮二漫画のどこがマイナー?って自分でも思うんだけど「週刊連載終わった後の作家の事は知らん」って人が多いので納得いかないけどマイナー扱い。っつーかゲッサンは面白いマンガ多いと思うんだけどなぁ。

 

◎No.03・Infini-T Force 未来の描線

●作家名

小太刀右京 / 江尻立真

●無料試し読み:28P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=369474_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F369474%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・2017年放送のアニメ版が好きだったから

●ジャンル

・変身ヒーロー

●あらすじ

・2016年連載開始の漫画なのですが、2017年に放送したタツノコプロ55周年記念作品の同名アニメと同時進行の企画です。

・アニメの放送が終わった後も続けて、結果としてアニメで途中退場した悪役がやってきたり、並行世界として原作を広げる役割を持っている作品です。

科学忍者隊ガッチャマン破裏拳ポリマー新造人間キャシャーン宇宙の騎士テッカマン。4人のヒーローが連れてこられた世界で彼らがヒーローとして悪と戦うストーリー。

●最新巻

・9巻が5月15日発売

●書評

・月刊ヒーローズ連載の漫画で1番面白いのは何か?と聞かれたら本作を真っ先に挙げます。

・アニメ版も面白いんだけど、こっちのコミック版はそれに輪をかけて面白いので是非。

・ヒーロー4名は基本スペックにかなり大きな開きがあるのですが、4人とも「下位能力のヒーローは要らない」なんてネガティブな発想は一切しません。各々自分のスペックでできる最善を尽くす。それがいい・・・。

・連載が長いからこそ描ける人間関係や、アニメから大きく変えた展開、ショッキングな見開き等、ヒーロー作品として後世に残る1作になるかと。オススメ。

ガッチャマンはメジャーだと思うんだけど、アニメ終わった後もコミカライズ続いてた事やコミカライズの方が先にやってたとか知らん人多すぎ。マイナーって言っていいかなって・・・。ヒーローズは全国のコンビニ売りしてるからあんまマイナーって感覚無いんだけども。

 

◎No.04・いちげき

●作家名

松本次郎 / 永井義男

●無料試し読み:23P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=413140_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F413140%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

松本次郎という作家買い

●ジャンル

・時代劇、剣戟バトル、殺人、差別

●あらすじ

・時は幕末、大政奉還後。薩摩藩西郷隆盛藩士を使って組織した強盗・放火・辻斬り等のテロ行為集団である「御用盗」。

・その「御用盗」を成敗する為に勝海舟新選組隊士の島田幸之介を講師として組織した「一撃必殺隊」。

・「一撃必殺隊」の隊員は、侍ではなく、今まで刀を握った事もなかった百姓を使って組織する事になった・・・。

●最新巻

・6巻が5月15日発売

●書評

・なんか映画化予定あるってさ。っつーか松本次郎って時点で個人的に全然マイナーって思わないけど「新作連載してたの知らなかった」って人めっちゃ多い。

・女子攻兵がSFだったのに対して、今作は江戸時代です。ですが、殺人を行う人の揺れる心情を描くのは変わらず。

フリージア等と同様に殺し屋を描くわけなんだけど、「人を殺す」という行為の凄惨さと病む心。実際の我々の国日本で起きていたテロ行為と差別行為。それらが複雑な模様を描いているのがまさに松本次郎漫画。

・チャンバラ好きにも、フリージア好きにもオススメ。1巻読んだら6巻までグイグイ読めるよ。

 

◎No.05・幻想グルメ

●作家名

・天那光汰 / おつじ

●無料試し読み:34P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=445623_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F445623%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・ガンガンWEBでの無料連載

●ジャンル

・グルメ、異世界転移、恋愛

●あらすじ

・日本から異世界転移してしまった俊一郎が現地で4大貴族と呼ばれるサキュバール家に拾われて現代知識無双により盤石な地盤を確保した。

・という、既に立身出世を果たしてしまった金持ち主人公が家事手伝いとして雇った獣人メイドと一緒に食べ歩きをする漫画。主人とメイドもの。

・ネタバレすると主人からメイドに告白して結婚して終わりだけど、そこまでの過程をしっかり全7巻で描いているのでメイドに手を出すクソ主人ではないです。

●最新巻

・7巻(完結)が6月12日発売。

●書評

・元がライトノベルらしいのですが、ヒロインを少食なエルフから漫画にするにあたって性格も真逆らしい(全部伝聞。原作読んでないので)狼人間にして、原作とはまるで別物になった結果、原作者が原作の筆を折ってしまったとの事です・・・。

・ってのは置いといて、漫画ならではの表現のおもしろさや、ファンタジー作品ならではの「ドラゴンのステーキ」「食べられる炎」「スライムの踊り食い」のような面白いグルメがあってグルメ漫画好きにオススメ。

・メイドのシルフィンを主観にした物語も色々と読む所あるしギャグもいいしでオススメ。ただ、欲を言えばもう1巻ぐらい続いてほしかった・・・。ガンガン系の最近の当たり漫画です。円満完結。

 

◎No.06・ポケットモンスタースペシャル(BW2編)

●作家名

・日下秀憲 / 山本サトシ

●無料試し読み:11P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=315836_052&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F315836%2Fvol_no%2F052

●読んだきっかけ

・シリーズファンだから

●ジャンル

ポケットモンスター

●あらすじ

・2005年連載開始、2020年時点で55巻となるポケモンコミカライズです。ポケモンジョジョとか呼ばれる事もあったり。

・で、BW2編は前作であるBW編から主人公を変更した地続きの作品で、途中休載していた(サンムーン編執筆)のもあって遅れにおくれた刊行となりました。

●最新巻

・55巻が5月28日発売。

●書評

・前作であるBW編で主人公のブラック君がライトストーンに吸い込まれたのが2014年7月発売の51巻。そして、2020年5月発売の54巻でついに前作主人公が復活。児童向け漫画とは思えないそのペースに痺れるぜ・・・。(間にXY編やルビサファ続編やサンムーンの連載をしていた為)

・今作の主人公であるラクツ君は国際警察の警視で、もう1人の主人公であるファイツちゃんはプラズマ団というカルト教団の信者。小学生警官とカルト宗教のエージェントの対決という歴代ポケスペの中でも特異な本作なんだけど、一緒に連載していたサンムーンがすげえどっちつかずな面白くない作品だったのに対して、BW2編はキャラクター性ががっちり噛み合ってて超面白かったです。

・特にラクツ君は歴代図鑑所有者の中でも一番好きかも。超ハードボイルド。今後のシリーズ客演も楽しみ。

マイナーじゃないって?この漫画でメジャーなのって赤緑編だけじゃないっすかね・・・。

 

◎No.07・シャドーハウス カラー版

●作家名

・ソウマトウ

●無料試し読み:WEB連載

https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331661025384 
●読んだきっかけ

・デジタルフルカラー漫画が好きだから

●ジャンル

・能力バトル、人間関係、ゴシック、友情

●あらすじ

・貴族として振る舞うが、全身から煤を出し、顔も漆黒ののっぺらぼうな「シャドー」という一族がいる。その「シャドー」の子供たちは「生き人形」という精巧な人形を「顔」の代わりとして2人1組で生活している。

・本作はダブル主人公もので生き人形のエミリコとシャドーのケイト。2人がシャドーとして大人を目指し、また、本来はシャドーと生き人形が持ち得ない目標を目指す戦いと策謀の物語。

●最新巻

・5巻が6月19日に発売

●書評

・私「電子書籍好き」というジャンルの人間でして、特にが好きなんですよ。

・で、ヤングジャンプ連載中漫画唯一のデジタルフルカラー漫画がコレです。ただ、本作ちょっと特殊で、モノクロとデジタルフルカラーが同時連載なんですね。

・ぶっちゃけ、モノクロ版は読みづらいです・・・。ちょっと前にとなりのヤングジャンプ上でWebでモノクロ版が全話掲載されたのですが、カラー版と比べて雰囲気も良くないし読みづらいしで・・・。デジタルフルカラーと同時連載しているのも、作家性だと思います。なので本作はデジタルフルカラーで是非。

・純粋な書評としては「生き人形とシャドーの関係性」がペア毎に異なる事と、世界観と能力を活かして殴り合いではなく出世レースを戦うのが面白いなーって思ってる感じ。年齢的にはみんな小中学生ぐらいで、それぐらいの年齢の子達が頑張る話が好きな人にオススメ。

ヤングジャンプはマイナー紙じゃないだろ?」って?フルカラー版がWebで同時連載してる事知らん人めちゃ多いんすよ・・・。

 

◎No.08・仮面ライダークウガ

●作家名

横島一

●無料試し読み:28P 

booklive.jp

●読んだきっかけ

・ヒーローズ掲載

●ジャンル

仮面ライダー

●あらすじ

井上敏樹という脚本家を知っているだろうか。彼にクウガを書かせたらこうなってしまったという仮面ライダーです。

・エログロバイオレンス。クウガなのにアギトと融和していく世界。クウガ、アギト、そしてG3。3人の仮面ライダーグロンギと人間(リント)。様々な思惑が混ざり合っていく殺し合い英雄譚。

●最新巻

・14巻が6月5日に発売。

●書評

・原作を無為になぞるような漫画作っても原作ファンはむしろ楽しめないよね!というノリで改変される展開はまさに「井上敏樹ファン向け」なので、井上敏樹が好きなら楽しめるハズだし、井上敏樹が好きなのに本作読んでない人いたらお前井上敏樹ファンじゃねーよって漫画です。

・もうほんと自由。クウガの五代雄介もアギトの津上翔一も原作とはかなり別人です。ただ、それでいいんです。原作は原作、漫画は漫画。

・愛憎入り交じった人間模様が好きな人向け。最後まで立っているのは誰なんだろう。タイトルになっている「クウガ」すら途中退場もありえる。そう思ってます。実際一度海外旅行行ってトラウマ癒やしたりしてたし、雄介。

「ヒーローズ版仮面ライダークウガはマイナーじゃないだろ!劇場版ジオウにも出たメジャー作品だろ!?」そうっすね。うん。俺もちょっとそう思う。

 

◎No.09・ドラゴンボール超 カラー版

●作家名

・とよたろう / 鳥山明

●無料試し読み:21P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=729503_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F729503%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・フルカラー版だから

●ジャンル

ドラゴンボール

●あらすじ

Vジャンプで好評連載中で既刊12巻のドラゴンボール超のフルカラー版が発売されました。

魔人ブウ編の直接の続きで、悟空の新たなる変身やさらなる強敵との戦いが描かれます。

●最新巻

・5巻が6月4日発売。

●書評

ドラゴンボールは原作の方のフルカラー版もあって、そっちは重厚な塗りなんだけど、こっちのフルカラー版はかなりうっすい塗り。それは不満。

・ただ、モノクロとフルカラーで合わせて読んで、キャラクターがまとうオーラがちゃんとキャラ固有カラーになってたり、エネルギー弾の色も固有になっているので、フルカラーで読んだ方がいいや!って漫画になってます。

ドラゴンボール超は売上も高いから漫画そのものはメジャーなのですが、フルカラー版は知らん人多くない?って事でマイナー漫画として挙げさせてもらいました。ドラゴンボールの現在連載中の続編なので、ドラゴンボールが好きな人はみんな買おうぜ。

・モノクロ版はオリコンランキングに載るぐらいのヒット作なんだけど(ドラゴンボールの新刊なんだから当然ではある)、フルカラー版は存在知らん人もいるでしょって思うので採用。

 

 

◎No.10・魔法の天使 クリィミーマミ 不機嫌なお姫様

●作家名

・三月えみ

●無料試し読み:20P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=621400_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F621400%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・身内からのオススメ

●ジャンル

・アイドル、悪役主人公

●あらすじ

・ぶっちゃけ俺、原作アニメ知らないです。

・原作アニメの悪役アイドルである綾瀬めぐみが主人公のスピンオフ漫画で、トップアイドルしてたのにそのトップアイドルの座を自由奔放なアイドルであるクリィミーマミにかっさらわれた、地に足のついた現実的なアイドル。その目線から、魔法使いアイドルというチート存在に地位を脅かされる悪役アイドルを描いています。

●最新巻

・3巻が5月20日に発売。

●書評

魔法の天使クリィミーマミはメジャーだろうけど、今連載中のコミカライズとかマイナーでしょ?

・主人公は悪役アイドルなので、クリィミーマミ変身前の優を監禁したりもしてしまうのですが、ただ、ある意味理不尽な力でトップアイドルを脅かされた元トップが、それでもチート存在に立ち向かおうとするというのは立派なドラマになっています。

・原作知らんけど超面白いので、原作好きな人にはさらに面白いだろうなーって思ってます。「チート存在と戦うチートを持たない人」という構図が好きな人にオススメ。

・っつーか3巻に至っては、クリィミーマミ一切出てきてないのよ・・・。しかしそれでも面白い。

 

◎No.11・であいもん

●作家名

浅野りん

●無料試し読み:7月4日まで1巻まるごと無料

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=759826_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F759826%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・身内の推薦

●ジャンル

・人情、和菓子、疑似家族、恋愛

●あらすじ

・バンドマンとして上京して、恋人にもフられて夢破れ、父入院の報を受けて実家に帰省した主人公(男性)が、和菓子屋の実家に帰ると後継者候補になっている血の繋がっていない小学生の少女がいて・・・。という作品

●最新巻

・9巻が6月25日発売

●書評

・和菓子が美味しそうなのでグルメ漫画的な楽しみがあります。

・ダブル主人公もので、中年に足を踏み込みつつある中年(和)と和菓子屋に引き取られた少女(一果)それぞれの人間模様がクロスしたりする。人間ドラマモノ。

・「和菓子」の界隈では人気作品で、コラボとかも結構しているので「業界の人は知っている」系作品です。

 

◎No.12・1000円ヒーロー

●作家名

・焼き芋ハンサム斎藤

●無料試し読み:

booklive.jp

●読んだきっかけ

マンガワン無料連載

●ジャンル

・ヒーロー、ギャグ

●あらすじ

・突然日本中に出現した怪人。それを倒す為に開発した変身ベルト。しかしその変身ベルトの動力は人間がお金に対して感じる執着心で、主人公の日朝千は1秒間で1000円を消費するレート1000ヒーロー。

・しかし、千はプロヒーローとしての活動はせず、貧乏生活をしながらバイトで稼いだお金で妹を養いながら変身していた。

●最新巻

・10巻が5月12日発売

●書評

・最初は漫画家デビュー作家の荒削りな新連載って印象で、実際最新巻でも絵は対して成長してない感じなのですが(ひでえ)、燃えるシチュエーションや考え込まれた作品世界観や、さらっと面白いギャグ等。ヒーロー作品として実によく出来てます。

・次回作に期待、ではなく、本作をまず読んでって感じの作品。マンガワンで連載中の漫画の中でも読むべき漫画の1つです。

マンガワンの人気作品だからメジャーだろ?って言われそうだけど、本作、電子専売で紙の単行本作られてない時点でドマイナーだと思います・・・。

 

◎No.13・金剛寺さんは面倒臭い

●作家名

とよ田みのる

●無料試し読み:

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=498226_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F498226%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・サンデーWeb無料連載

●ジャンル

・恋愛、前衛芸術

●あらすじ

・本漫画は恋愛マンガの皮を被った前衛漫画です。

・地獄から来た鬼の少年と、鋼の柔道少女が恋に落ちて、その恋とは無関係にアレやコレやが始まるけど本人達にとってはどうでもよくて。

・とにかく実験的な描き方が多数盛り込まれた、おもちゃ箱のような漫画です。

●最新巻

・6巻が5月12日発売(7巻完結)

●書評

・本作は5巻でハッピーエンドを迎えて、6巻と7巻は作者公認の蛇足です。

・で、本作、かなり前衛的な漫画でして、超実験的に自由奔放に描いたエネルギッシュな作品。あまりにエネルギッシュ過ぎてちょっと眩しいぐらい。

・6巻では作者の過去作ほぼ全部の後日談が読めたりします。

・そういうの込みでかなり人を選ぶ漫画だと思います。

・「このマンガがすごい!2019」(宝島社)オトコ編 第2位!
 マンガ大賞2019 第7位!

 って時点であんまマイナーじゃない気もするっちゃする。

 

◎No.14・とんがり帽子のキッチン

●作家名

・佐藤宏海

●無料試し読み:31P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=758714_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F758714%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

白浜鴎先生の原作を読んでるから

●ジャンル

・グルメ、おっさん

●あらすじ

・少女達が魔法使いとしての成長を目指す「とんがり帽子のアトリエ」のスピンオフ。

・教師のキーフリーと同居人のオルーギオ、2人のおっさんが弟子の少女達の為や自分の為に、魔法を使って料理をする。平和なスピンオフ。

●最新巻

・1巻が5月22日発売

●書評

・原作はメジャーだけどスピンオフはマイナー扱いでいいでしょ。

・いわゆるヒット作のグルメ系スピンオフです。幼女戦記でも幼女戦記食堂とかあったしね。

・魔法使いとして既に一流なキーフリー先生とオルーギオがお互いの為に料理を作るのである意味おっさんずラブです。

・当たり前に、当然のように、魔法を使って料理をするので、原作に深みを出すというスピンオフ作品としても良い漫画。

  

◎No.15・世界で一番早い春

●作家名

川端志季

●無料試し読み:51P(7月7日まで)

booklive.jp

●読んだきっかけ

・Kissっていう雑誌がありまして、みんなご存知逃げ恥が連載されてる雑誌ですね。他だとのだめカンタービレとか有名?その雑誌を逃げ恥目的で読んでたら唯一買いたいと思った漫画がコレでした。

●ジャンル

・タイムスリップ、漫画家漫画

●あらすじ

・主人公の女性漫画家、晴田真幌はアニメ化映画化ドラマ化舞台化した大ヒット漫画の有名漫画家。

・しかし、新連載を描くにあたって担当編集に、前作は漫研で死去した先輩の設定ノートのコミカライズだる事を告白する。

・新連載を始める事ができず悩んでいた真幌はなんとタイムスリップして高校時代に戻るが、タイムスリップしていたのは真幌だけでなく、他の人物を巻き込みながらタイムスリップの原因を探る事になる。

●最新巻

・3巻が5月13日に発売

●書評

・私、漫画家漫画ってあんま好きじゃないんすよ。だって、取材要らないじゃん。なんかいろんな作品で、漫画家が取材不要だからって理由で、漫画と無関係なキャラクターを漫画家にするって展開見てから好きじゃなくなったの

・なんだけど、漫画家漫画ではなく、何かひねってあると好きです。例えば「月刊少女野崎くん」「めしにしましょう」とかね。漫画家漫画以外に本題があると好き。

・で、今作の本題は、タイムスリップです。作中人物達は作品内でもタイムスリップするのですが、記憶を引き継ぐ参加者毎のループ回数が違ってて、途中参加アリ。タイムスリップの鍵になるのは設定ノート。ここまではわかっている。

・タイムスリップに参加する人毎の人間模様や感情が面白い。そんな漫画です。

 

◎No.16・好きな子がめがねを忘れた

●作家名

藤近小梅

●無料試し読み:21P

https://booklive.jp/bviewer/s/?cid=586748_001&rurl=https%3A%2F%2Fbooklive.jp%2Fproduct%2Findex%2Ftitle_id%2F586748%2Fvol_no%2F001

●読んだきっかけ

・身内からのオススメ

●ジャンル

・中学生同じクラス隣の席恋愛モノ、不思議ちゃん、ヘタレ男子

●あらすじ

・超目が悪い女子中学生の三重さん。その隣の席の小村くんは三重さんがメガネを忘れた事をきっかけに三重さんの事が好きになって・・・。

・ただ、その三重さん。かなり不思議ちゃんと言うかメガネを忘れた時の行動が距離感ぶち壊れた人だったのです・・・。

●最新巻

・5巻が5月22日に発売

●書評

・月刊ガンガンJOKERとか誰も読んでないしマイナーでいいよね?

・恋愛モノなんだけどまーアレですよ。ヒロインの三重さんがすげえ不思議ちゃんで距離感ぶっ壊れてて、対する小村君も三重さんの事好きなのにすげえ消極的で、中学生って設定じゃないと許されてない作品ですよコレ。

・すっぺ。あまずっぺ。ほのぼのしてる。読んでるとちょっと辛くなる。

・恋愛モノでローリングしたい人向け。

・基本的にメガネを忘れて森羅万象ぼやけて見える少女を介護する話です・・・。結構人を選ぶとは思う。ので、そろそろ普通に付き合ってほしい。

 

以上、

10ブクマぐらいついたら3月4月分もやります・・・。

と言うか2ヶ月に1回はやらんといかんね。

 

 このエントリの執筆にはだいたい3時間ぐらいかけました。